みなさん、こんにちは。
このところなにかハリスに使えるイイものはないかと
物色しているさんのじです。
今のところ私が使ったことがあるものといえば
フロロ以外ではナイロン・PE・ケプラー・ザイロンの類ですが
現在、それ以外にもっと根ズレなどに強く
更に沈みが早いもので使えるものはないかと考えています。
実は今ひとつ案があるのですが
まだ全く実釣において試してないので
そのことは近いうちに一度試してうまく使えるようであれば
またここで紹介しようと思います。
さてどうなることやら・・・・
ところで今日のお話はリールのメンテナンスについてです。
ちなみに私は現在カゴ釣り用のメインリールとして
ダイワのトーナメントベイシア45QDUを使っています。
このリール本来は投げ釣り用のリールなのですが
このリール、投げ釣り用だけに大変遠投に適しているようで
更に耐久性については特に問題はないと考えているので
私はカゴ釣りに使っています。
値段は結構高いのですが
それにみあうだけのものを備えているリールだと思っています。
ところでこのリールのメンテナンスについてですが
私はリールのメンテナンスについては素人なので
毎釣行後の簡単な手入れやオイル注し(これは釣行2・3回に1回程)などは自分でやりますが
それ以外の本格的なことになると全くできない(やらない?)ので
定期的にメーカーへオーバーホールに出しています。
これをやっておくとやはりリールのもち具合は良いようです。
現在使っている私のベイシアはかれこれ3年以上使っていますが
今でも大変快適に使っています。(リーリング感覚は初期より滑らか)
まあ車でいえば、車検みたいなもんでしょうか。
さて自分で簡単なメンテナンス(オイル・グリス注し)となると
やはりリールの説明書やダイワでいえばメンテナンスブック(スプレー式オイル・グリスセットのメンテナンスキットを買うと付いてくる。ちなみにシマノは下敷き紙にオイル・グリスを注す場所を絵で説明)が必要になってきます。
そこで両者のそれを見比べてみると違う部分があることに気づきます。
例えばラインローラー部では、ダイワでは「グリス」となっていますが
シマノでは「オイル」となっています。(ちなみにここにグリスは非常に注し難い!)
今度ダイワのリールにもオイルを注して試してみようと思います。
おそらく特に問題ないと思うのですが・・
また同じメーカーでもリールの種類によって同じ場所でも注すものに
違いがあるリールもあるようなので、リールを買ったら必ず一度は
説明書に目を通したほうがいいようですね。
(なかには分解しないでくれと書かれているリールもありますので注意したほうがいいですね。私は昔、あるリールをメンテしようと分解して
組み立て直すときにおかしくなってしまい、結局そのままオーバーホールに出したとゆう苦い経験があります。それ以来、私は自分の手で分解するのはやめました・・ちなみにシマノのステラの説明書内ではメンテナンスについて「分解は自信のある方のみ(!)行ってください」となんとも人によっては挑発的なことが書かれています・・)
ところで以前私は一度リールメンテナンスについて
お話したことがありました。
今日はここで前回の補足として2つ3つほど紹介します。
・前回「ドラグ部分はグリス」とゆうような説明をしましたが
これはスプール内のドラグワッシャー部分のことで、これには各メーカーから販売されているメンテナンスキットのグリスではなく、専用のグリスがあるので、そちらを使うようになっているようです。
・またドラグ関係では、ドラグノブ部。ここはオイルもグリスもダメなようです。(以前グリスをここに注している何人かいました。オークションで落札したリールの中にもそうゆうものがありました。実はこんなことを言ってる私もそうでした・・衝撃告白?!)
・リール内部のギアとゆう名のつく部分はほとんど全てグリスを使用するようになっているようです(マスターギアやその周辺ギア部・ボールベアリングも含む)
それでは今回のメンテナンスの話は以上でおわりです。
それとスプールラインの塩抜き(スプールをぬるま湯などにつけておくだけ)も忘れず行ったほうが断然ラインのもち具合も良いですよ。
ところで私はメンテナンスについては素人同然なので
基本的なことだけしか知りません。
詳しくメンテナンスについて知りたい方は他に
詳しいサイトなどが色々とあるようなので(私もたまに覗いてます)
そちらを参照されてください。
ちなみに私は昔はメンテナンスなど全くしていない頃もありました。
(水洗いさえもやったりやらなかったりだったような・・)
でも値段が高いリール(私の感覚では多分1万以上のもの)を買ってからはきちんと自分でメンテナンスするようになりました。(最初のうちはめんどくさかったけど、だんだん慣れてきた)
だから私は人がリールを買う場合には
なるべく買える範囲でより高いリールを紹介します。
結局はそのほうが長くいいものを使えると考えているからです。
それにきちんとメンテナンスもしてやると愛着もでてきますね。
まあ、さすがに私の場合は名前まではつけませんが・・
ついでにといってはなんですが最後に簡単に私の竿のメンテナンスの話
をしようと思います。
まず釣りから帰ってきたら尻栓をはずして水洗い(ぬるま湯でもOK)。
とくにガイドやその周辺部分・その他金属部分は念入りにします。
上から一節、一節と水を掛けながら手で汚れなどを洗い落としていきます。これで洗いは終了。
次にこれを1日陰干し。その後、乾いたタオルで全ての節・ガイドを拭いた後、ガイド部やその他金属部にオイル(私の場合、安い機械用オイルなど)を注します。
その後、しばらく(できれば風通しの良いところで)陰干し。(このときガイドなどからオイルが垂れてくるので外で行うほうが良いです)
最後にタオルなどで綺麗に拭き上げる。
この後私は、家の中で更に1日・2日ほど陰干しさせます。
私の経験上ここまでしないとなかなか竿の中まで完全に乾かないようです。
ちなみに私は家の中の押入れの中で陰干しさせており、「ミズトリぞうさん・湿気とり」(だったかな?)とゆうものを置いています。
これは陰干しのために置いているとゆうわけではないのですが
釣具を色々と置いているので湿気とりを置いています。
それでは今日のお話はおしまいです。
みなさん、また次回お会いしましょう。
GOOD FISHING!!
2008年04月24日
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