みなさん、こんにちは。
そろそろわが家の車が車検で、先日車を買ったところに行ったところ
交渉の末、社員割引価格でやってくれることになったさんのじです。
ところで今乗っている車はインプレッサ(ワゴンタイプ)なのですが
最初はステップワゴンなども考えていましたが
高かったのでやめました。
でも次買い換えるときは、ステップワゴンのような
広い車がほしいと思っています。
で、カゴ釣りの道具・仕掛けやその他釣具をはじめテント・寝袋や
子供たちのものも含め色々と遊び道具も積んでおきたいですね。
とにかく独身の頃から思っていたのは
いつでも思い立ったらすぐどこにでも、なんでもできるように
車にあらゆる遊び道具を積んでおくことでした。
今のところ、まだしばらく先になりそうですが・・
さて今日の話は竿についてです。
少し前、遠投についての話をシリーズでしましたが
その中で6mクラスの遠投竿にも少しだけふれたのですが
今回はその時話せなかったもう少しそのあたりの話を
私の体験談も交えて話をしたいと思います。
まず利点として挙げられることのひとつに
取り込み時のことがあります。
これは本土で釣りをしていたころも感じていて
現在の沖縄でも感じることは
足元から根が張り出していたり
沖縄の場合、リーフ(サンゴ礁)が張り出している場合などは
この長さが大変役に立ってくれます。
特に沖縄のリーフなんかはかなり岩も鋭いですから
魚を手前までよせてきてラインなんかが擦れようものなら
細いラインなど、すぐプッチンとなります。
そんなときにこの長さが役に立ってくれるとゆうわけです。
後、これは竿にもよりますが
魚とやりとりする最中でもライン・仕掛けにやさしい点もあります。
竿が長い分、衝撃を吸収してくれるんでしょうね。
でも最近では、この6mクラスのカゴ釣り竿(スピニング用)は
あまり見かけなくなってきました。
理由は扱い辛さだと思われます。
私はいまでこそ5.3mの竿を頻繁に使ってますが
昔は6.3mの竿しか持っていませんでした。
その時は予備竿も6.3m竿でした。
あの頃は何が特に嫌だったかというと「風」でした。
風が強いときなんかに6m竿を振り回して使うと
かなり体力・神経ともに消耗が激しいです!!
その上、仕掛け・ラインが穂先に絡んだりすると・・
帰りたくもなってきますよ〜はは・・
なにせ長いんで、自分で絡みをはずすのも一苦労です。
その上、重いとゆうこともあるのですが
感覚としてして重く感じるとゆうところがあります。
まあこれは長さがあるので物理的にしょうがないのでしょうが
その後、5.3mのカゴ釣り竿を使うようになったころは
その使い心地の良さに感激していたものです。
とまあ、ざっと話してきましたが
現在でも6.3mのカゴ釣り竿は2・3本持っています。
それはやはり釣り場(特に磯)とゆうフィールドは
千差万別といいましょうか
その釣り場にはその釣り場の個性(釣り人にとっての良くも悪くも)
といったものがあります。
釣り人はあくまでそれに合わせていかなくては
なかなか思うように釣りなどできないでしょう。
その結論として、私の場合竿においては
現在のところ5.3mのカゴ釣り竿をはじめ
6.3mから4.5m程の短い遠投竿まで使うこともあります。
ただ基本的には5.3m竿でだいたいの釣り場はカバーできています。
いずれどこかの大手釣り会社が5.3mを基準として
6.3mに伸びたり(なんならもっと長いほうがいい。8mぐらいとか)、4mぐらいまで縮んだりするような
遠投竿をだしてくれればいいと思っていますね・・
(現在シマノ社がズーム式の延びたり縮んだりといったフカセ竿を出してるけど、遠投竿でも出してくれんかな〜でもまだ難しいかな・・)
まあ、いずれそんな夢のような竿がでることを楽しみにしましょう。
それではみなさん、またお会いしましょう。
GOOD FISHING!!
2008年04月15日
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