みなさま、新年明けましておめでとうございます。
このところ更に気紛れさに磨きが掛かってきた?当ブログですが
よろしければ今年もよろしくお付き合いください。
また歳も明け寒さも更に厳しくなってきた今日この頃です。
好きな釣りの為にも無理されず体調管理にもぜひ気をつけてください。
さて今日のお話は、久しぶりに私が深場カゴ釣りで
使う竿の話をしてみようと思います。
まあ内容としてはあくまで私個人の好みも多分に入っており
また私の釣り方に合っている道具選びを前提としている話なので
興味のある方だけ覗いてみてください。
ちなみに私は主に磯でのカゴ釣りをこよなく好んでおり
エサは基本的にオキアミで、対象魚は小物から5kgを越える大物まで
美味く食べられる魚ならなんでもござれ!ってとこです(わがカゴ釣りに外道なし。釣れれば万歳!←座右の銘?)。
後、竿の話に入る前に簡単に仕掛けの話も少々。
まず針はグレ針でいえば10号〜12号あたりで
ハリスは基本的に6〜7号を2ヒロ前後、道糸はナイロン8号かPE5号あたり。
なお道糸とハリスの間には天秤とクッションを使用しています(詳しくは以前に深場カゴ釣り仕掛けの紹介をしていますのでここでは割愛させてもらいます)。
使用するオモリは20〜25号あたりで
カゴは基本的に大サイズのロケットカゴを使用。
なお自作のウキには遠投し易いように
約5号分ぐらいのオモリをウキ内部に入れています。
以上のような仕掛けなので総重量は結構重くなりますが
磯でのカゴ釣りがほとんどなので背後は岩場がほとんどで
ハリスが2ヒロ前後となるので、竿の振り幅があまり無いといった状況です。
そんなわけなので自然と使う竿も長いものを選ぶことになり
基本的に6mクラスの竿を使っています。
更に振り幅があまりないといっても多少の遠投はするため
これだけの仕掛けを振れる強い竿でなければなりません。
例えば私が現在使っている竿は、がまかつ社のカゴスペU4号63や
結構昔の竿でヒラマサ釣り用に開発されたと思われる6mクラスの竿(現在ではこのようなタイプの竿は皆無といえるでしょうねえ・・・残念・・)などがあります。
以前はダイワ社(現在のグローブライド社)からも5号63といった
なんともおもしろそうな竿が出されていたこともあったようですが
もちろん今では生産されていないようです。
現在カゴ釣り用の竿は長くなるどころか
短くなっている傾向(4mクラスなど)があるそうなので
長いタイプの竿は当分世に出てこんでしょうねぇ・・・
話を戻しまして。
現在私が使っている竿はそんなわけで以上のような竿となっています。
で、実際竿の重量となるとカゴスペが500g越えで
もう1本のほうとなると650gにもなってきます。
この長さに重さが500も600もとなってくると
扱いに多少慣れが必要で、風の強い日となると
それはもう大変で翌日は筋肉痛でしょうねぇ〜ハハハ
釣り人にもよりけりかもしれませんが
使っていればそのうち慣れると思います。
慣れればしめたもので
より短い竿よりも有利なことが手に入るといったところです。
例えばハリスをより長く取り易いことや
岩場などでより遠投し易いことや(遠心力をより使えるため)
掛かった魚とのやり取りでより負担が少なかったりや
よりコントロールし易いことなどや(このへんのことは竿の調子も関係してきます)
足場がそんなに高いところでなければ横風が強めのときでも
水面近くまで竿先を下げることができれば
道糸に対しての風の影響を少なくすることができることなど
まあそんなこんなで色々ありますが
以上の例えはあらゆる状況や釣り人においても
必ず当てはまるといったものではありませんのであしからず。
またこのような強い竿はある程度の重さの魚であれば
タモ要らずで抜き上げできるでしょう(足場の高さ・魚との位置関係によってもこれは変化し、竿をかなり曲げないと上げられないような状況ではあまり重たい魚は抜き上げできないでしょう)。
そんなわけで荷物も減るでしょう〜ハハハ。
さて以上で今回のお話はおしまいです。
興味のある方は一度長めの竿を使ってみてはいかがでしょうか。
きっと新しい釣りの世界を発見できるかと思います。
それでは今日はこのへんで。
みなさん、また次回お会いしましょう。
GOOD FISHING!!
2012年01月16日
2011年12月31日
年末のご挨拶と最近のカゴ釣り状況などを少々・・・
みなさん、こんにちは。さんのじです。
早いもので今日は大晦日ですね。
みなさんにとって今年はどんな一年になったでしょうか。
私にとっては色々とあった一年で
もうあまり覚えていないほどですねえ〜ははは
さて今年の私のカゴ釣りはといえば
ここ3年ほど通っている釣り場にようやく慣れてきたのですが
それでもまだ新しい発見や経験があり
やはり楽しいカゴ釣りができた一年だったかなと思うと同時に
私はどうしてもカゴ釣りが好きなんだなあ〜と感じる一年でもありました。
そんなこともあったりしてか?少し前からカゴ釣りとゆうことに関して
私なりに何か話ができればやってみたいと思っているのですが
何分、私のカゴ釣りの経験不足もあり(基本的に今取り組んでいる軽カゴ釣りと深場カゴ釣りのことしかたいして話ができませんので・・・)
今のところまだほとんど話がまとまっていないような状態で
まずは今私が取り組んでいるカゴ釣りを中心として
何かおもしろいカゴ釣り話などができればいいかなと思います。
ところでここ最近の私を含め本島中部磯のカゴ釣り状況は
ようやく海中に本格的な秋が訪れてきたようで
エサトリも少なくなってきており、変わりに秋の魚も釣れ始めております。
ただ例年に比べ全体的に上がってくる魚の数は少なくなったと感じています。(ただサメも最近よく見かけるので魚は入ってきているのは確実でしょうが)
年々少なくなってきていると言われますが
今年の秋磯はここ数年で最も少なくなるような気配を今のところ感じますが
実際のところはやってみなくてはわかりませんが・・・
それでは今日は、今年はこのへんで。
今年最後の一日、どうぞ楽しい時間をお過ごしください。
ではみなさん、また来年お会いしましょう。
良いお年を〜♪
早いもので今日は大晦日ですね。
みなさんにとって今年はどんな一年になったでしょうか。
私にとっては色々とあった一年で
もうあまり覚えていないほどですねえ〜ははは
さて今年の私のカゴ釣りはといえば
ここ3年ほど通っている釣り場にようやく慣れてきたのですが
それでもまだ新しい発見や経験があり
やはり楽しいカゴ釣りができた一年だったかなと思うと同時に
私はどうしてもカゴ釣りが好きなんだなあ〜と感じる一年でもありました。
そんなこともあったりしてか?少し前からカゴ釣りとゆうことに関して
私なりに何か話ができればやってみたいと思っているのですが
何分、私のカゴ釣りの経験不足もあり(基本的に今取り組んでいる軽カゴ釣りと深場カゴ釣りのことしかたいして話ができませんので・・・)
今のところまだほとんど話がまとまっていないような状態で
まずは今私が取り組んでいるカゴ釣りを中心として
何かおもしろいカゴ釣り話などができればいいかなと思います。
ところでここ最近の私を含め本島中部磯のカゴ釣り状況は
ようやく海中に本格的な秋が訪れてきたようで
エサトリも少なくなってきており、変わりに秋の魚も釣れ始めております。
ただ例年に比べ全体的に上がってくる魚の数は少なくなったと感じています。(ただサメも最近よく見かけるので魚は入ってきているのは確実でしょうが)
年々少なくなってきていると言われますが
今年の秋磯はここ数年で最も少なくなるような気配を今のところ感じますが
実際のところはやってみなくてはわかりませんが・・・
それでは今日は、今年はこのへんで。
今年最後の一日、どうぞ楽しい時間をお過ごしください。
ではみなさん、また来年お会いしましょう。
良いお年を〜♪
2011年11月15日
軽カゴ釣りにおける仕掛け〜ハリスの設定と針選びについて〜
みなさん、こんにちは。さんのじです。
最近は北よりの風が強くなり
そろそろ軽カゴ釣りも終わりかねぇ〜などとおもいながらも
海水温の方は例年よりまだ高く
深場カゴ釣りはまだあまり芳しくない状況が続いているようで
このあたりが難しい時期でもあります。
今年の深場カゴ釣りのシーズンは例年より遅れそうな気配ですねえ。
ついでにいえば魚影も去年より落ちそうな気配までありますが
どうなることでしょうか・・・
さて今日のお話は、軽カゴ釣りにおける仕掛け・針選びです。
その前に主な対象魚と道具仕立てについて簡単に紹介したいと思います。
まず主な対象魚はヒレカーとトカジャーで
サイズとしては45cm前後、1.5kg前後のものを主に狙ったものです。
それに合わせた仕掛けとしまして、まず竿は2号の6mクラスのもので
リールは小型のもので、ナイロン4号が150m巻ければ十分です。
釣り場は周辺に潜られるような根やシモリなどが
多少なりともあるような場所を想定しています。
それでは早速仕掛けの話を始めようと思うのですが
細かいところまで1つづつやっていくと大変なので
ここでの仕掛けの話としましては、ハリスに限定してやってみます。
まずハリスといえば昨今ではフロロカーボンハリスがその代名詞のような存在で
実際ナイロンハリスなどと比べても扱い易く
多くの状況下で釣果も良い結果がでてくると思います。
私は軽カゴ釣りにおいても他のカゴ釣りにおいても
フロロ以外にナイロンやPEも使っていますが
概ねハリスとしてはフロロの使用頻度が高くなっています。
それは釣果的にも良い結果がでているからとゆうこともあります。
ここではそれらの使い比べた使用感の詳しい話は省略しますが
それぞれの材質のラインにはそれぞれ違った長所があることも間違いないと言えます。
それでは話を戻しまして、ここではフロロカーボンハリスに限定して
お話していきます。
私の場合はハリスの長さや太さ(号数)は
魚の活性に応じて使い分けするようにしているので
あらかじめ数種類の長さや太さの異なったハリスを作って準備しています。
その中でも主に使っているタイプとしては
長さが1m程度(だいたい矢引き程)で
太さは3〜4号あたりの2本針タイプのものです(これはあくまでも私の釣りの場合のよく行く釣り場での仕掛けで、一般的な話ではないと考えてください)。
それでは説明を少々。
長さが1m程度とゆうのはあまり長くすると
私の釣りではアタリが取り難く針掛かりが悪く
また短すぎてもサシエが喰われず
こちらもまたほとんど釣れないといったことが多いからです。
そんなわけで私の釣りではこれぐらいの長さに落ち着いているとゆうわけです。
次に太さ(号数)についてはあまり太くすると
喰いが悪くなり易く(あらゆる状況下でこれがあたはまるわけではありません)
細くするとこれは説明の必要は特に無いのですが
切られ易くなってしまいます。
そんなわけで現在の私の釣りでは
3〜4号の太さに落ち着いているとゆうわけです。
それでは以上でハリスの話は終わりです。
では続いて針の選び方について。
まず私がヒレカーやトカジャーに限定して最近特に気をつけているのは
針の大きさと色です。
針があまり小さいと飲み込まれ易くなり
飲み込まれた状態で針掛かりしても
そのほとんどは噛み切られるなりしてハリスが切られます。
一方大きすぎても掛かりが悪く、また重くなるので
その分沈むスピードが速くなる為もあってか違和感を与え易いようで
これも喰いが悪くなる原因のひとつとなります。
なので針の大きさは重要と考えています。
ちなみに私が現在主に使っている針はグレ針でいえば
8号前後のもので一般的な伊勢尼よりも軸が太めのものを選んでいます。
軸が細いほうが軽く掛かりも良く針掛かりさせるまでであれば
利点は圧倒的に多いのですが
細いと曲げられ易くすぐに曲げられるようでは話になりません(シモリなどに逃げ込もうとするときなど、多少は強引に止めなくてはならない状況もあるため。フトコロの大きさが同じ場合、形状としてはチヌ針のほうがグレ針などに比べ形状的に飲み込まれ難く良いのですが軸が細くまたヒネリが入っているのが一般的なため強度に難があると思っています)。
なのである程度の強度は必要になってくるので以上のような針選びとなります。
ちなみにヒレカー・トカジャーではなく
エーグァー(アイゴ系の魚)やイスズミなどを狙っていく場合
針は小さめのもの(グレ針なら5〜6号あたり)を選ぶ方が
釣果的には良いケースが割と多いかと思います(ただし活性の高い時は大型のイズスミには飲み込まれる確率が高くなりますねえ)。
次に針の色です。
まず私の経験上、ヒレカーの場合特に金は極力避けるべき色と私は考えています。
で、逆に私がよく使う色としては黒で
黒の中でも艶とゆうかテカテカしたようなものでない黒が良いと思います。
またよく見かける白(一見、銀色の針。最もリーズナブルな色)は
光に当たるとキラッとなるので
これも避けたほうがいいようにも思いますが
金ほど神経質に避ける必要はないかと思います。
他にも現在色んな色の針が出ていますが
その中でも良いかなと思う色は
白(銀ではなくほんとの真っ白)やピンク(オキアミ色)でしょうか。
以前は針先の鋭さにこだわっていたこともありましたが
今はそんなにこだわらなくても
きちんとささる針先(単になまっていないとゆう意味)であれば
アタリをとって掛ける釣り方では、それで十分かなと思っています。
最後に最近の釣果を一部下に紹介してみます。
-cbe7c-thumbnail2.JPG)
↓ここの釣り場の魚達は久しぶりに私を熱くさせてくれています。ただ欲を言えば、イズスミがもっと美味しければいいのにねぇ・・・
-9d8a2-thumbnail2.JPG)
それでは今日はこのへんで。
みなさん、また次回お会いしましょう。
GOOD FISHING!!
最近は北よりの風が強くなり
そろそろ軽カゴ釣りも終わりかねぇ〜などとおもいながらも
海水温の方は例年よりまだ高く
深場カゴ釣りはまだあまり芳しくない状況が続いているようで
このあたりが難しい時期でもあります。
今年の深場カゴ釣りのシーズンは例年より遅れそうな気配ですねえ。
ついでにいえば魚影も去年より落ちそうな気配までありますが
どうなることでしょうか・・・
さて今日のお話は、軽カゴ釣りにおける仕掛け・針選びです。
その前に主な対象魚と道具仕立てについて簡単に紹介したいと思います。
まず主な対象魚はヒレカーとトカジャーで
サイズとしては45cm前後、1.5kg前後のものを主に狙ったものです。
それに合わせた仕掛けとしまして、まず竿は2号の6mクラスのもので
リールは小型のもので、ナイロン4号が150m巻ければ十分です。
釣り場は周辺に潜られるような根やシモリなどが
多少なりともあるような場所を想定しています。
それでは早速仕掛けの話を始めようと思うのですが
細かいところまで1つづつやっていくと大変なので
ここでの仕掛けの話としましては、ハリスに限定してやってみます。
まずハリスといえば昨今ではフロロカーボンハリスがその代名詞のような存在で
実際ナイロンハリスなどと比べても扱い易く
多くの状況下で釣果も良い結果がでてくると思います。
私は軽カゴ釣りにおいても他のカゴ釣りにおいても
フロロ以外にナイロンやPEも使っていますが
概ねハリスとしてはフロロの使用頻度が高くなっています。
それは釣果的にも良い結果がでているからとゆうこともあります。
ここではそれらの使い比べた使用感の詳しい話は省略しますが
それぞれの材質のラインにはそれぞれ違った長所があることも間違いないと言えます。
それでは話を戻しまして、ここではフロロカーボンハリスに限定して
お話していきます。
私の場合はハリスの長さや太さ(号数)は
魚の活性に応じて使い分けするようにしているので
あらかじめ数種類の長さや太さの異なったハリスを作って準備しています。
その中でも主に使っているタイプとしては
長さが1m程度(だいたい矢引き程)で
太さは3〜4号あたりの2本針タイプのものです(これはあくまでも私の釣りの場合のよく行く釣り場での仕掛けで、一般的な話ではないと考えてください)。
それでは説明を少々。
長さが1m程度とゆうのはあまり長くすると
私の釣りではアタリが取り難く針掛かりが悪く
また短すぎてもサシエが喰われず
こちらもまたほとんど釣れないといったことが多いからです。
そんなわけで私の釣りではこれぐらいの長さに落ち着いているとゆうわけです。
次に太さ(号数)についてはあまり太くすると
喰いが悪くなり易く(あらゆる状況下でこれがあたはまるわけではありません)
細くするとこれは説明の必要は特に無いのですが
切られ易くなってしまいます。
そんなわけで現在の私の釣りでは
3〜4号の太さに落ち着いているとゆうわけです。
それでは以上でハリスの話は終わりです。
では続いて針の選び方について。
まず私がヒレカーやトカジャーに限定して最近特に気をつけているのは
針の大きさと色です。
針があまり小さいと飲み込まれ易くなり
飲み込まれた状態で針掛かりしても
そのほとんどは噛み切られるなりしてハリスが切られます。
一方大きすぎても掛かりが悪く、また重くなるので
その分沈むスピードが速くなる為もあってか違和感を与え易いようで
これも喰いが悪くなる原因のひとつとなります。
なので針の大きさは重要と考えています。
ちなみに私が現在主に使っている針はグレ針でいえば
8号前後のもので一般的な伊勢尼よりも軸が太めのものを選んでいます。
軸が細いほうが軽く掛かりも良く針掛かりさせるまでであれば
利点は圧倒的に多いのですが
細いと曲げられ易くすぐに曲げられるようでは話になりません(シモリなどに逃げ込もうとするときなど、多少は強引に止めなくてはならない状況もあるため。フトコロの大きさが同じ場合、形状としてはチヌ針のほうがグレ針などに比べ形状的に飲み込まれ難く良いのですが軸が細くまたヒネリが入っているのが一般的なため強度に難があると思っています)。
なのである程度の強度は必要になってくるので以上のような針選びとなります。
ちなみにヒレカー・トカジャーではなく
エーグァー(アイゴ系の魚)やイスズミなどを狙っていく場合
針は小さめのもの(グレ針なら5〜6号あたり)を選ぶ方が
釣果的には良いケースが割と多いかと思います(ただし活性の高い時は大型のイズスミには飲み込まれる確率が高くなりますねえ)。
次に針の色です。
まず私の経験上、ヒレカーの場合特に金は極力避けるべき色と私は考えています。
で、逆に私がよく使う色としては黒で
黒の中でも艶とゆうかテカテカしたようなものでない黒が良いと思います。
またよく見かける白(一見、銀色の針。最もリーズナブルな色)は
光に当たるとキラッとなるので
これも避けたほうがいいようにも思いますが
金ほど神経質に避ける必要はないかと思います。
他にも現在色んな色の針が出ていますが
その中でも良いかなと思う色は
白(銀ではなくほんとの真っ白)やピンク(オキアミ色)でしょうか。
以前は針先の鋭さにこだわっていたこともありましたが
今はそんなにこだわらなくても
きちんとささる針先(単になまっていないとゆう意味)であれば
アタリをとって掛ける釣り方では、それで十分かなと思っています。
最後に最近の釣果を一部下に紹介してみます。
↓ここの釣り場の魚達は久しぶりに私を熱くさせてくれています。ただ欲を言えば、イズスミがもっと美味しければいいのにねぇ・・・
それでは今日はこのへんで。
みなさん、また次回お会いしましょう。
GOOD FISHING!!
2011年10月09日
最近のカゴ釣り状況〜夏磯・軽カゴ釣り編〜その2
みなさん、こんいちは。さんのじです。
今日は前回に引き続きここ9月頃の中部の磯での軽カゴ釣果報告を紹介してみます。
前回お話したように今年は主にヒレカーに対象魚を絞って
軽カゴ釣りの仕掛けをベースに色々と試行錯誤してきました(これは現在も継続中で、私がいままで沖縄で釣り上げてきた魚の中で総合的に最も手強いと思わされているのがこのヒレカーです。ただしそれはサイズや釣り場やその魚の喰い気の調子などによっても変わるので全てにおいて、どこにでもあてはまるものではありませんのであしからず)。
今年当初の頃(9月頃)は数に不満が残るものの
サイズでいえば満足がいっていたのでそれはそれでよかったのですが
やはりとゆうか、もう少し数が欲しい・・・
とゆう思いが募ってきてそのためにあれやこれやと悶絶しながらやってきました。
で、今回はその結果を紹介してみます。
それでは早速・・・
↓これは軽カゴ釣りでの釣果ではないのですが一応9月の釣果とゆうことで
-c9dec-thumbnail2.JPG)
↓数もまずまずですが、でかいヤツも1匹潜んでいますねぇ
-5ed34-thumbnail2.JPG)
↓数も満足で更にいい型のトカジャーまで釣れました。針が飲み込まれずによかった〜

↓数釣れたヒレカーで扇を作ってみました。いい眺めですなぁ〜(満足〜満足♪)
-eaa13-thumbnail2.JPG)
以上で今回の釣果紹介はおしまいです。
さて、そろそろ北よりの風が強い日が多くなってきたので
中部での軽カゴ釣りもなかなかできなくなってきました。
今年はあと1回ぐらいできればいいかなと思っています。
その時にもう少し試してみたい、確かめてみたいことがあるので
それができれば今年の軽カゴ釣りは終わりかなと思っています。
それが終われば例年通り深場カゴ釣りなどの再始動をと思っています。
それでは今日はこのへんで。
みなさん、また次回お会いしましょう。
GOOD FISHING!!
今日は前回に引き続きここ9月頃の中部の磯での軽カゴ釣果報告を紹介してみます。
前回お話したように今年は主にヒレカーに対象魚を絞って
軽カゴ釣りの仕掛けをベースに色々と試行錯誤してきました(これは現在も継続中で、私がいままで沖縄で釣り上げてきた魚の中で総合的に最も手強いと思わされているのがこのヒレカーです。ただしそれはサイズや釣り場やその魚の喰い気の調子などによっても変わるので全てにおいて、どこにでもあてはまるものではありませんのであしからず)。
今年当初の頃(9月頃)は数に不満が残るものの
サイズでいえば満足がいっていたのでそれはそれでよかったのですが
やはりとゆうか、もう少し数が欲しい・・・
とゆう思いが募ってきてそのためにあれやこれやと悶絶しながらやってきました。
で、今回はその結果を紹介してみます。
それでは早速・・・
↓これは軽カゴ釣りでの釣果ではないのですが一応9月の釣果とゆうことで
↓数もまずまずですが、でかいヤツも1匹潜んでいますねぇ
↓数も満足で更にいい型のトカジャーまで釣れました。針が飲み込まれずによかった〜
↓数釣れたヒレカーで扇を作ってみました。いい眺めですなぁ〜(満足〜満足♪)
以上で今回の釣果紹介はおしまいです。
さて、そろそろ北よりの風が強い日が多くなってきたので
中部での軽カゴ釣りもなかなかできなくなってきました。
今年はあと1回ぐらいできればいいかなと思っています。
その時にもう少し試してみたい、確かめてみたいことがあるので
それができれば今年の軽カゴ釣りは終わりかなと思っています。
それが終われば例年通り深場カゴ釣りなどの再始動をと思っています。
それでは今日はこのへんで。
みなさん、また次回お会いしましょう。
GOOD FISHING!!
2011年10月02日
最近のカゴ釣り状況〜夏磯・軽カゴ釣り編〜その1
みなさん、こんにちは。お久しぶりです。
このところ夏場のカゴ釣りとゆうことで軽カゴ釣りに励んで
特にヒレカー釣りに夢中なさんのじです。
なぜヒレカーに夢中かといえば
その理由は単純に難しいからともいえます。
特にスレているヒレカーは喰わせるのも一筋縄ではいきませんねえ。
先日は潮の流れに体を横にして水面に浮かせ流されながら
ヒレをパチャパチャさせて遊んでいるようなヤツまで目撃する始末でしたねえ〜わはは
そんな中でもここ最近ではようやく安定して喰わせる方法が少しですがわかってきたので
欲張らなければ満足のいく釣果を得られることがそんなに難しくなってきましたねえ。
まあもうしばらくチャンスがあれば軽カゴ釣りをやってみようと思います。
さて今日は最近のカゴ釣り状況とゆうことで
ここ9月頃の中部の磯での釣果報告をざっとしてみようと思います。
では早速釣果写真を。
-6df73-thumbnail2.JPG)
-6c5c7-thumbnail2.JPG)
-6f83c-thumbnail2.JPG)
-2d16c-thumbnail2.JPG)
と、まあこんなとこです。
今年は主にヒレカーに対象魚を絞って軽カゴ釣りの仕掛けをベースに
現在も色々と試行錯誤しています。
この時点では数に不満が残るもののサイズでいえば満足がいくので
決して悪い釣りではなかったと思いますし
もう少し数が欲しい・・・とゆう思いがこの後につながってきます。
で、肝心のその後の釣果はまた次回にしたいと思います。
それでは今日はこのへんで。
みなさん、また次回お会いしましょう。
GOOD FISHING!!
このところ夏場のカゴ釣りとゆうことで軽カゴ釣りに励んで
特にヒレカー釣りに夢中なさんのじです。
なぜヒレカーに夢中かといえば
その理由は単純に難しいからともいえます。
特にスレているヒレカーは喰わせるのも一筋縄ではいきませんねえ。
先日は潮の流れに体を横にして水面に浮かせ流されながら
ヒレをパチャパチャさせて遊んでいるようなヤツまで目撃する始末でしたねえ〜わはは
そんな中でもここ最近ではようやく安定して喰わせる方法が少しですがわかってきたので
欲張らなければ満足のいく釣果を得られることがそんなに難しくなってきましたねえ。
まあもうしばらくチャンスがあれば軽カゴ釣りをやってみようと思います。
さて今日は最近のカゴ釣り状況とゆうことで
ここ9月頃の中部の磯での釣果報告をざっとしてみようと思います。
では早速釣果写真を。
と、まあこんなとこです。
今年は主にヒレカーに対象魚を絞って軽カゴ釣りの仕掛けをベースに
現在も色々と試行錯誤しています。
この時点では数に不満が残るもののサイズでいえば満足がいくので
決して悪い釣りではなかったと思いますし
もう少し数が欲しい・・・とゆう思いがこの後につながってきます。
で、肝心のその後の釣果はまた次回にしたいと思います。
それでは今日はこのへんで。
みなさん、また次回お会いしましょう。
GOOD FISHING!!
2011年08月12日
先日の安田漁港釣行記〜爆釣・・・ならず爆睡のち朝露目覚まし?!釣行記
みなさん、こんにちは。
最近マブヤーにはまっているさんのじです。
とゆうのもきっかけはうちのチビ達がヒーローものとゆうことで
言うまでもなく好きになり私もキャラクターショーなどのイベントに行くうちに
子供達以上に?気に入ってしまいました。はは
ちなみにマブヤーとゆうのは琉神マブヤーのことで
沖縄版のご当地ヒーローとゆうやつですね。
で、うちのチビ達は男の子とゆうこともあり
マブヤーやガナシーが好きなようですが
実は私、ハブクラーゲンのキャラクターが大変気に入っています。(おっさんなんで言うまでも無く?マングーチュも好きやねえ〜わはは)
なぜなら、おもしろい!この一言に尽きますねえ〜ははは
私は関西出身とゆうこともあり物心付く前からすでに吉本新喜劇を見ていましたが
ハブクラーゲンを中心とする?あのイベントショーは
まるで沖縄版新喜劇といってもいいようなおもしろさと
練習量の多さを感じさせる完成度の高さ(無料で見れるとはなんとも太っ腹!)が
私には見て感じ取れますねえ。
そういえば今度の10月にはついにマブヤーの映画が上映されるようで
これもまた楽しみですねえ。
友情出演?として秋田のご当地ヒーロー「超神ネイガー」も登場されるようで
これもまた見所のひとつでしょうか。
このマブヤーショーもそうですが、テレビでのマブヤーの番組でも
たくさんの方言や文化・風習などがあちらこちらにちりばめられています。
子供達が(大人達もそうでしょう)とっつき易いこのようなカタチで
沖縄の薄れつつある言葉や伝統・文化といったものを
伝えていこうとするこの取り組みはとても素晴らしいことで
また優れたアイデアだなあ〜と私はいつも感心させられますねえ。
興味のある方は是非一度ご覧になってみてくださいねえ〜
お勧めは主に土日にイオンやサンエーなどで行われるキャラクターショーですね。
詳しくは「琉神マブヤー公式サイト」(http://www.mabuyer.com/)まで。
そういえば今日は旧盆(ウンケー)です。
本土ではこの時期、新暦のお盆で
私の幼少期はこの新暦のお盆を目安にお盆の日を過ごしていました。
この目安とゆうのは、新暦は特に決まった日とゆうものはなく
毎年、だいたいまあこのへんかな・・・とゆう具合だったからです(だいたい8月15日頃)。
沖縄は今でも旧盆を基準とし、こちらは旧暦できちんと日取りが決まっています(ちなみに旧盆は旧暦の7月13日〜15日の3日間だそうです)。
旧暦なので毎年変わりますが、今年は今日から3日が旧盆のようです。
そんなわけなのでこの3日間と今年はその翌日は私は釣りには行きません(子供の頃におばあちゃん達からこの時期の海とのかかわりあい方の話などきいているので・・・)。
たとえどれほどいい潮があろうとも、
入れ食い情報が耳に入ってこようとも・・・(この誘惑は強力だな・・はは)
とにかくこの3日ともう1日はできるだけ心穏やかに過ごしたいものですね。
さて今日のお話は、少し前の7月の終わり頃の週末
安田漁港での夜釣りのお話です。
ちなみにこのときはカゴ釣りはやっておりません。
打ち込み釣りだけやりました。
とはいっても竿は3本も出しましたがねえ〜ははは
まあ釣果からいえば、小ウツボ1匹・ネンブツダイ系1匹・
ちっちゃいキンメダイ系1匹といったなんとも貧相なもんでした・・・
さてこの日は少し前から釣友H氏と一度夜釣りに行ってみないかねえ〜
とゆう話になり、それなら気分は十分に遠征!
を味わえるだろうとゆうこともあって安田漁港になりました。
ご存知の方もいらっしゃることと思いますが
本島中部から安田漁港まで行くとなると辺戸岬に行くよりも遠くに感じます。
その日の行きルートは西海岸沿いに国道58号線を恩納村〜名護市へと北上。
そのまま国道58号線を北上し(途中、名護のマックスバリューで晩飯・飲み物など買出し。
またネオパーク近くに新しいダイレックスができているのを発見!)
大宜味村〜国頭村とズンズンと進み、テンションも益々上がり
与那トンネルを抜けて少し進んだところで県道2号線に入り山越えルート突入。
トンネルならぬ、東側に抜けるとそこは安田だった!といった具合で無事到着。
このときの時間はもう6時過ぎ!
そんなわけで休むまもなく釣り場へ急行〜
隙あらば?カゴ釣りもやってみようかな〜♪などとカゴ釣りの準備もしてきたのですが
釣り場に着いてしばし唖然・・・釣り人いっぱ〜〜い!どこで竿出すんや・・・
それでもまだ後から釣り人がやってきているようなので
とにかく場所をとっとと決めよう!
とゆうわけで釣友と少しうろつく(それぐらい広い堤防)。
私はカゴ釣りのことも頭にあったのともう2年ほどきていなかったのと
釣り場のことが全くわからなかったので
まずは安全第一、次に邪魔にならないようにとゆうことで
一番手前(長いテトラポットの道?を歩き渡った最初の広いところあたり)の
それも内側向けに釣り座を構えました。
ここは翌日の朝になって気が付いたのですが
足元からテトラポットが底にびっしり敷き詰められているようで
このへんに仕掛けが落ちると大変でしたねえ・・・
まあこのときはそんなこととは露知らずようやく釣り座が決まったので
しばし休息タイム〜♪・・・とはならず
明るいうちに仕掛け作って、竿出して〜と忙しい忙しい!!
予定よりかなり到着が遅れたのでしわ寄せ効果?で忙しいわけです。
まあそれでもなんとか日没前には竿2本出せてここでようやく休息タイム〜♪
途中釣友が買ってくれたビールを開けてかんぱ〜い♪
発泡酒ではなく、まぎれもなくビールでした!(ヒャッホ〜)
久しぶりのビールのうまいことなんのって!プハ〜
しばらくゆんたくの後、3本目の仕掛け作り。
気が付けばもうあたりは真っ暗けっけのけ〜
3本目の竿をようやく出した後おもむろに夜空を見上げると
そこはもう星空の凄まじいこと。
あんな星空は久しぶりにみました。
天の川もとても綺麗に見えましたねえ。
まあとにかく星空をみているだけでもあきないほどでした。
しばらくするとアタリはあるものの食い込むまでには至らず
が、そんなに暇はしない程度に時間は過ぎていきました。
そうこうしながらコンクリの堤防に横になると
まるで床暖房のようにあったかいこと(日中の陽射しにあっためられていたため)。
少し横になり星空など眺めながら、何か枕になるものはないかねえ〜
などと周りを見渡してみるとちょうどいい具合にロッドケースが。
私のロッドケースはセミハードタイプとゆうやつで
ガチガチに硬いものではなく枕にすると
これがちょうどいい感じになるんですねえ〜ははは
これでなんとか快適に横になれる(=眠れる)状況が整ったので
しばらくアタリも遠のいたこともあって
私は安田漁港から眠りの世界へとしばし飛び立ちました・・・はは
しばらくして目が覚めると竿がヘコヘコ動いてるではありませんか〜
なんじゃこりゃ?とおもいながら合わせを入れてみると
何か掛かってる重量感!?でも比較的軽い。
巻き上げてみるとなんとウツボ!
ライトで照らしてよくみるとしばらく時間がたったためかもう虫の息。
恐々ペンチを使ってウツボを押さえ込みながら仕掛けを解く。
なんとか仕掛けを回収〜よかったよかった〜。
その後、足元に仕掛けておいた仕掛けを回収しようとてみると根掛り・・・
まいったまいったと竿をしばらく強くシャクッていると・・・
「バキッ!!ガツ!バキッ!!」・・・ギョエエ〜〜〜
まだ新品で買って3回ほどしか使っていない竿が折れました・・・
実はこの竿はタマン竿ではなく遠投竿(5号の5.3mタイプ)で
3000円ぐらいの竿だったので
まあ仕方ないか〜と思うしかありませんでした・・・はは・・
でもせっかく安田まできたので
竿は折れても心はまだ折れてませんでしたよ〜
その後、またアタリが遠のきまたもや眠りの世界へ・・・
しばらくして目が覚めるが、特に竿に変化が無いので
またウトウトし始めたときに釣友登場〜(釣友私とはかなり離れた堤防先端手前の外側の釣り座だったため)
良型のヤマトビーをひっさげてやってきました。
そこでまたしばらくゆんたくしていると
ついに私の竿にも待望のアタリが!!
ガツンと来てラインがしばらく出された後、し〜〜〜ん・・・
打ち込みは基本的に向こう合わせと聞いているので
待つ事ことしばし、が音沙汰なし。
エサだけ取られたかなあ〜と巻き上げようとしてみると
全然巻けん・・・潜られてる・・・
このときのエサは少し前に近所の漁港で釣ってきたトラギスでしたが
喰ってきた魚はおそらくミーバイ系の魚かと思われますねえ。
とにかく一向にでてくる気配が無いので
綱引きをしてどうか?と引っ張り、案の定ラインブレイク。
ラインが仕掛けのところよりも上7mほどのところで切れてしまいました。
今日新調したばっかりのPEだったのに・・・悔しい!!
と、ここでまたもや不貞寝。
このときは疲れと日頃の早寝習慣もあって
本格的に眠ってしまいたしか3〜4時間ほど
まだ床暖房?の効いていたコンクリの堤防で爆睡してしまいました・・・
朝方おそらく5時前頃寒さで目が覚めて
なんじゃこりゃ!とおもいながら回りを見渡すと
朝露がクーラーやカバンの上にも
私が着ていたライフジャケットにも降りていました。
こりゃ寒いわけだ!
で、しばらくボーっとしていると東の空が明るみ
太陽がようやく昇ってこようとしていました。
このときの明るくなってくる空は刻一刻と色が映り変わり
これがまた綺麗な景色でこれぞ釣り人が得られる特権だなあ〜
などと思いながら釣友のところへ行ってみると
釣友が昨日買ってくれていたカップラーメン(カレー味)が!
釣友は寒さもあって先に食べていたようで
私も遅ればせながら日の出前の空を眺めながらお湯を沸かして食べる。
普段私はカップラーメンは食べず、袋入りのラーメンも稀に食べるぐらいのもんですが
このとき食べたカップラーメンはずっと忘れられないほど美味く感じましたねえ。
食べながら思ったのは、やはり寒さで冷えていた体を存分に暖めてくれる
カレー味を選んで正解だったと、俺の選んだ道は間違ってなかったんだあ〜!!
と夜明け前の明るむ東の空に向かって叫びました・・・
なんてことはしませんでしたが、そんな気分でしたねえ〜ははは
カップラーメンを汁まですすり終わると
腹はもちろん何も釣れていないにもかかわらず気持ちまで満たされてしまい
今日はもうそろそろいいかなあ〜とラスト1回の仕掛け交換。
その後はアタリが1度あったぐらいで朝7時前に撤収開始。
その間にも夜釣り組みと日中釣り組の入れ替わりで
釣り人がぞくぞくと入ってきます。
こんな夏真っ盛りでもたくさんの釣り人が入るのは
やはり人気の釣り場なんだなあ〜と実感。
今回は何も釣果の無い釣行記となりましたが
また来てみたい、できればカゴ釣りで来てみたいですねえ。
それでは今日はこのへんで。
みなさん、また次回お会いしましょう。
GOOD FISHING!!
最近マブヤーにはまっているさんのじです。
とゆうのもきっかけはうちのチビ達がヒーローものとゆうことで
言うまでもなく好きになり私もキャラクターショーなどのイベントに行くうちに
子供達以上に?気に入ってしまいました。はは
ちなみにマブヤーとゆうのは琉神マブヤーのことで
沖縄版のご当地ヒーローとゆうやつですね。
で、うちのチビ達は男の子とゆうこともあり
マブヤーやガナシーが好きなようですが
実は私、ハブクラーゲンのキャラクターが大変気に入っています。(おっさんなんで言うまでも無く?マングーチュも好きやねえ〜わはは)
なぜなら、おもしろい!この一言に尽きますねえ〜ははは
私は関西出身とゆうこともあり物心付く前からすでに吉本新喜劇を見ていましたが
ハブクラーゲンを中心とする?あのイベントショーは
まるで沖縄版新喜劇といってもいいようなおもしろさと
練習量の多さを感じさせる完成度の高さ(無料で見れるとはなんとも太っ腹!)が
私には見て感じ取れますねえ。
そういえば今度の10月にはついにマブヤーの映画が上映されるようで
これもまた楽しみですねえ。
友情出演?として秋田のご当地ヒーロー「超神ネイガー」も登場されるようで
これもまた見所のひとつでしょうか。
このマブヤーショーもそうですが、テレビでのマブヤーの番組でも
たくさんの方言や文化・風習などがあちらこちらにちりばめられています。
子供達が(大人達もそうでしょう)とっつき易いこのようなカタチで
沖縄の薄れつつある言葉や伝統・文化といったものを
伝えていこうとするこの取り組みはとても素晴らしいことで
また優れたアイデアだなあ〜と私はいつも感心させられますねえ。
興味のある方は是非一度ご覧になってみてくださいねえ〜
お勧めは主に土日にイオンやサンエーなどで行われるキャラクターショーですね。
詳しくは「琉神マブヤー公式サイト」(http://www.mabuyer.com/)まで。
そういえば今日は旧盆(ウンケー)です。
本土ではこの時期、新暦のお盆で
私の幼少期はこの新暦のお盆を目安にお盆の日を過ごしていました。
この目安とゆうのは、新暦は特に決まった日とゆうものはなく
毎年、だいたいまあこのへんかな・・・とゆう具合だったからです(だいたい8月15日頃)。
沖縄は今でも旧盆を基準とし、こちらは旧暦できちんと日取りが決まっています(ちなみに旧盆は旧暦の7月13日〜15日の3日間だそうです)。
旧暦なので毎年変わりますが、今年は今日から3日が旧盆のようです。
そんなわけなのでこの3日間と今年はその翌日は私は釣りには行きません(子供の頃におばあちゃん達からこの時期の海とのかかわりあい方の話などきいているので・・・)。
たとえどれほどいい潮があろうとも、
入れ食い情報が耳に入ってこようとも・・・(この誘惑は強力だな・・はは)
とにかくこの3日ともう1日はできるだけ心穏やかに過ごしたいものですね。
さて今日のお話は、少し前の7月の終わり頃の週末
安田漁港での夜釣りのお話です。
ちなみにこのときはカゴ釣りはやっておりません。
打ち込み釣りだけやりました。
とはいっても竿は3本も出しましたがねえ〜ははは
まあ釣果からいえば、小ウツボ1匹・ネンブツダイ系1匹・
ちっちゃいキンメダイ系1匹といったなんとも貧相なもんでした・・・
さてこの日は少し前から釣友H氏と一度夜釣りに行ってみないかねえ〜
とゆう話になり、それなら気分は十分に遠征!
を味わえるだろうとゆうこともあって安田漁港になりました。
ご存知の方もいらっしゃることと思いますが
本島中部から安田漁港まで行くとなると辺戸岬に行くよりも遠くに感じます。
その日の行きルートは西海岸沿いに国道58号線を恩納村〜名護市へと北上。
そのまま国道58号線を北上し(途中、名護のマックスバリューで晩飯・飲み物など買出し。
またネオパーク近くに新しいダイレックスができているのを発見!)
大宜味村〜国頭村とズンズンと進み、テンションも益々上がり
与那トンネルを抜けて少し進んだところで県道2号線に入り山越えルート突入。
トンネルならぬ、東側に抜けるとそこは安田だった!といった具合で無事到着。
このときの時間はもう6時過ぎ!
そんなわけで休むまもなく釣り場へ急行〜
隙あらば?カゴ釣りもやってみようかな〜♪などとカゴ釣りの準備もしてきたのですが
釣り場に着いてしばし唖然・・・釣り人いっぱ〜〜い!どこで竿出すんや・・・
それでもまだ後から釣り人がやってきているようなので
とにかく場所をとっとと決めよう!
とゆうわけで釣友と少しうろつく(それぐらい広い堤防)。
私はカゴ釣りのことも頭にあったのともう2年ほどきていなかったのと
釣り場のことが全くわからなかったので
まずは安全第一、次に邪魔にならないようにとゆうことで
一番手前(長いテトラポットの道?を歩き渡った最初の広いところあたり)の
それも内側向けに釣り座を構えました。
ここは翌日の朝になって気が付いたのですが
足元からテトラポットが底にびっしり敷き詰められているようで
このへんに仕掛けが落ちると大変でしたねえ・・・
まあこのときはそんなこととは露知らずようやく釣り座が決まったので
しばし休息タイム〜♪・・・とはならず
明るいうちに仕掛け作って、竿出して〜と忙しい忙しい!!
予定よりかなり到着が遅れたのでしわ寄せ効果?で忙しいわけです。
まあそれでもなんとか日没前には竿2本出せてここでようやく休息タイム〜♪
途中釣友が買ってくれたビールを開けてかんぱ〜い♪
発泡酒ではなく、まぎれもなくビールでした!(ヒャッホ〜)
久しぶりのビールのうまいことなんのって!プハ〜
しばらくゆんたくの後、3本目の仕掛け作り。
気が付けばもうあたりは真っ暗けっけのけ〜
3本目の竿をようやく出した後おもむろに夜空を見上げると
そこはもう星空の凄まじいこと。
あんな星空は久しぶりにみました。
天の川もとても綺麗に見えましたねえ。
まあとにかく星空をみているだけでもあきないほどでした。
しばらくするとアタリはあるものの食い込むまでには至らず
が、そんなに暇はしない程度に時間は過ぎていきました。
そうこうしながらコンクリの堤防に横になると
まるで床暖房のようにあったかいこと(日中の陽射しにあっためられていたため)。
少し横になり星空など眺めながら、何か枕になるものはないかねえ〜
などと周りを見渡してみるとちょうどいい具合にロッドケースが。
私のロッドケースはセミハードタイプとゆうやつで
ガチガチに硬いものではなく枕にすると
これがちょうどいい感じになるんですねえ〜ははは
これでなんとか快適に横になれる(=眠れる)状況が整ったので
しばらくアタリも遠のいたこともあって
私は安田漁港から眠りの世界へとしばし飛び立ちました・・・はは
しばらくして目が覚めると竿がヘコヘコ動いてるではありませんか〜
なんじゃこりゃ?とおもいながら合わせを入れてみると
何か掛かってる重量感!?でも比較的軽い。
巻き上げてみるとなんとウツボ!
ライトで照らしてよくみるとしばらく時間がたったためかもう虫の息。
恐々ペンチを使ってウツボを押さえ込みながら仕掛けを解く。
なんとか仕掛けを回収〜よかったよかった〜。
その後、足元に仕掛けておいた仕掛けを回収しようとてみると根掛り・・・
まいったまいったと竿をしばらく強くシャクッていると・・・
「バキッ!!ガツ!バキッ!!」・・・ギョエエ〜〜〜
まだ新品で買って3回ほどしか使っていない竿が折れました・・・
実はこの竿はタマン竿ではなく遠投竿(5号の5.3mタイプ)で
3000円ぐらいの竿だったので
まあ仕方ないか〜と思うしかありませんでした・・・はは・・
でもせっかく安田まできたので
竿は折れても心はまだ折れてませんでしたよ〜
その後、またアタリが遠のきまたもや眠りの世界へ・・・
しばらくして目が覚めるが、特に竿に変化が無いので
またウトウトし始めたときに釣友登場〜(釣友私とはかなり離れた堤防先端手前の外側の釣り座だったため)
良型のヤマトビーをひっさげてやってきました。
そこでまたしばらくゆんたくしていると
ついに私の竿にも待望のアタリが!!
ガツンと来てラインがしばらく出された後、し〜〜〜ん・・・
打ち込みは基本的に向こう合わせと聞いているので
待つ事ことしばし、が音沙汰なし。
エサだけ取られたかなあ〜と巻き上げようとしてみると
全然巻けん・・・潜られてる・・・
このときのエサは少し前に近所の漁港で釣ってきたトラギスでしたが
喰ってきた魚はおそらくミーバイ系の魚かと思われますねえ。
とにかく一向にでてくる気配が無いので
綱引きをしてどうか?と引っ張り、案の定ラインブレイク。
ラインが仕掛けのところよりも上7mほどのところで切れてしまいました。
今日新調したばっかりのPEだったのに・・・悔しい!!
と、ここでまたもや不貞寝。
このときは疲れと日頃の早寝習慣もあって
本格的に眠ってしまいたしか3〜4時間ほど
まだ床暖房?の効いていたコンクリの堤防で爆睡してしまいました・・・
朝方おそらく5時前頃寒さで目が覚めて
なんじゃこりゃ!とおもいながら回りを見渡すと
朝露がクーラーやカバンの上にも
私が着ていたライフジャケットにも降りていました。
こりゃ寒いわけだ!
で、しばらくボーっとしていると東の空が明るみ
太陽がようやく昇ってこようとしていました。
このときの明るくなってくる空は刻一刻と色が映り変わり
これがまた綺麗な景色でこれぞ釣り人が得られる特権だなあ〜
などと思いながら釣友のところへ行ってみると
釣友が昨日買ってくれていたカップラーメン(カレー味)が!
釣友は寒さもあって先に食べていたようで
私も遅ればせながら日の出前の空を眺めながらお湯を沸かして食べる。
普段私はカップラーメンは食べず、袋入りのラーメンも稀に食べるぐらいのもんですが
このとき食べたカップラーメンはずっと忘れられないほど美味く感じましたねえ。
食べながら思ったのは、やはり寒さで冷えていた体を存分に暖めてくれる
カレー味を選んで正解だったと、俺の選んだ道は間違ってなかったんだあ〜!!
と夜明け前の明るむ東の空に向かって叫びました・・・
なんてことはしませんでしたが、そんな気分でしたねえ〜ははは
カップラーメンを汁まですすり終わると
腹はもちろん何も釣れていないにもかかわらず気持ちまで満たされてしまい
今日はもうそろそろいいかなあ〜とラスト1回の仕掛け交換。
その後はアタリが1度あったぐらいで朝7時前に撤収開始。
その間にも夜釣り組みと日中釣り組の入れ替わりで
釣り人がぞくぞくと入ってきます。
こんな夏真っ盛りでもたくさんの釣り人が入るのは
やはり人気の釣り場なんだなあ〜と実感。
今回は何も釣果の無い釣行記となりましたが
また来てみたい、できればカゴ釣りで来てみたいですねえ。
それでは今日はこのへんで。
みなさん、また次回お会いしましょう。
GOOD FISHING!!
2011年07月24日
沖縄本島中部カゴ釣り釣果<<春磯5月〜7月あたり>>
みなさん、こんにちは。さんのじです。
このところ公私にわたりなかなか忙しく
このブログの更新もなかなかできず
更に言えば釣り自体もなかなか行けていない状況です。
まあそんなわけもあって更新が遅れたのですが
それ以外の理由としても・・・魚が釣れん!とゆうこともあります。
一応エサトリやリリースサイズなど、そういった類のものはポツポツ釣れはするのですが
所謂、刺身サイズといいますか満足サイズの魚はここしばらくご無沙汰しております。
そういえば先月のカツオフィーバー(今出回っている釣り雑誌の一部では、万座のカツオフィーバーなどと謳いあげておりますがそんなものはもうとっくに終わっております。嘘か真かは竿を出せばわかるでしょう)さえも
もうすでに私の記憶の中ではセピア色に染まってきておりますなぁ〜。ははは(あえて大袈裟表現)
ところでこの7月ぐらいに入ってからは
沖縄本島周辺ではあまり魚が釣れなくなってきているのではないでしょうか(陸っぱりからの磯釣りで)。
あまりこういったことは言いたくないのですが
一言で言えば今入ってきている潮は非常に良くない潮と感じています。
6月のカツオフィーバーの頃に比べ
中部の場所によっては水温がなんと3度以上も下がっているところもあります。
実際釣っていても色の悪い潮(緑っぽく濁ったような潮)が結構頻繁に流れています。
まあ、こんなときこそ「なんくるないさぁ〜」精神で
次の潮変わりを待つとするほうがいいでしょうねえ。
とはいいつつ魚が釣れないわけではないので
隙あればボウズ覚悟で釣りにはいくのですがねぇ。ははは
そういえば最近ではマエダでもちょくちょく竿を出しており
先日も少しだけ時間ができたので行ってきました。
時期的なこともあってこのときは軽カゴ釣りで望みましたが
とくにこれといった釣果もなく帰ってきました。
一度だけ、朝に大き目のアタリがあり
ドラグからのラインの出具合を楽しみながら上げてきていたのですが
無念のハリス飲まれ切れ!にてこの日唯一の獲物を逃してしまいましたとさ〜
その後はオヤビッチャ・ダツ・ミジュンの猛攻により
乾杯〜!いや〜夏はビールが美味い!・・・ではなく完敗となりました。とほほ
まあ、またリベンジしてきます。
さて今日のお話は5月頃から最近までの私の釣果をざっと紹介してみます。
このところ釣った魚を写真に撮ったり撮らなかったりなので
あまり多くはないのですが更にその中から選別して紹介してみます。
では早速・・・
-f3fa6-thumbnail2.JPG)
-02b8c-thumbnail2.JPG)
-beff8-thumbnail2.JPG)
-bccb6-thumbnail2.JPG)
-fd815-thumbnail2.JPG)
以上、春〜初夏磯のカゴ釣り釣果でした。(カツオ釣果の写真は外しています)
これらの釣果は全て軽カゴ釣りでの釣果ではありません。
近いうちに最近の私の仕掛け(深場カゴ釣りなどの重い仕掛け)を紹介してみようと思います。
もちろんそれで釣れる保障はありませんのであしからず!
釣れるかどうかは潮次第!自然次第!!
軽カゴ釣りはこれから本格的に始動していく予定です。
この夏も俺の大好きなヒレカー相手に奮闘しようかねぇ〜ははは
後隙あらば、夜の打ち込みもコソコソとやってみます・・・
それでは今日はこのへんで。
みなさん、また次回お会いしましょう。
GOOD FISHING!!
このところ公私にわたりなかなか忙しく
このブログの更新もなかなかできず
更に言えば釣り自体もなかなか行けていない状況です。
まあそんなわけもあって更新が遅れたのですが
それ以外の理由としても・・・魚が釣れん!とゆうこともあります。
一応エサトリやリリースサイズなど、そういった類のものはポツポツ釣れはするのですが
所謂、刺身サイズといいますか満足サイズの魚はここしばらくご無沙汰しております。
そういえば先月のカツオフィーバー(今出回っている釣り雑誌の一部では、万座のカツオフィーバーなどと謳いあげておりますがそんなものはもうとっくに終わっております。嘘か真かは竿を出せばわかるでしょう)さえも
もうすでに私の記憶の中ではセピア色に染まってきておりますなぁ〜。ははは(あえて大袈裟表現)
ところでこの7月ぐらいに入ってからは
沖縄本島周辺ではあまり魚が釣れなくなってきているのではないでしょうか(陸っぱりからの磯釣りで)。
あまりこういったことは言いたくないのですが
一言で言えば今入ってきている潮は非常に良くない潮と感じています。
6月のカツオフィーバーの頃に比べ
中部の場所によっては水温がなんと3度以上も下がっているところもあります。
実際釣っていても色の悪い潮(緑っぽく濁ったような潮)が結構頻繁に流れています。
まあ、こんなときこそ「なんくるないさぁ〜」精神で
次の潮変わりを待つとするほうがいいでしょうねえ。
とはいいつつ魚が釣れないわけではないので
隙あればボウズ覚悟で釣りにはいくのですがねぇ。ははは
そういえば最近ではマエダでもちょくちょく竿を出しており
先日も少しだけ時間ができたので行ってきました。
時期的なこともあってこのときは軽カゴ釣りで望みましたが
とくにこれといった釣果もなく帰ってきました。
一度だけ、朝に大き目のアタリがあり
ドラグからのラインの出具合を楽しみながら上げてきていたのですが
無念のハリス飲まれ切れ!にてこの日唯一の獲物を逃してしまいましたとさ〜
その後はオヤビッチャ・ダツ・ミジュンの猛攻により
乾杯〜!いや〜夏はビールが美味い!・・・ではなく完敗となりました。とほほ
まあ、またリベンジしてきます。
さて今日のお話は5月頃から最近までの私の釣果をざっと紹介してみます。
このところ釣った魚を写真に撮ったり撮らなかったりなので
あまり多くはないのですが更にその中から選別して紹介してみます。
では早速・・・
以上、春〜初夏磯のカゴ釣り釣果でした。(カツオ釣果の写真は外しています)
これらの釣果は全て軽カゴ釣りでの釣果ではありません。
近いうちに最近の私の仕掛け(深場カゴ釣りなどの重い仕掛け)を紹介してみようと思います。
もちろんそれで釣れる保障はありませんのであしからず!
釣れるかどうかは潮次第!自然次第!!
軽カゴ釣りはこれから本格的に始動していく予定です。
この夏も俺の大好きなヒレカー相手に奮闘しようかねぇ〜ははは
後隙あらば、夜の打ち込みもコソコソとやってみます・・・
それでは今日はこのへんで。
みなさん、また次回お会いしましょう。
GOOD FISHING!!
2011年06月16日
最近の釣果と釣れる魚の動向〜春・初夏磯編〜
ハイサイ!(←沖縄のあいさつで「こんにちは」)
みなさん、こんにちは。さんのじです。
さて今日は釣り人なら興味津々であろうかと思われる
まさに今釣れている、最もホットな?釣魚の話をしてみます。
まずこの時期と言えば・・・カツオ!スマですね〜
刺身に最高!本カツオより旨い!
ちなみにカツオの刺身を醤油とマヨネーズを少しつけて食べると
味わいが非常にまろやかになり旨いです。
実はこの食べ方は通が密かに好んでいる食べ方だそうです(どこの通?)。
そしてあの引き味!スピード・パワー・スタミナ!
どでかいウキでも遠慮なく?ズバーン!と海中に引きずり込んでいく
あの潔さ!(ヒレカー・トカジャーとは大違い!ははは)
更に3キロ越えあたりになってくると
そのパワー・スピード・スタミナと全てにおいて
凄まじくも素晴らしい勝負をやってくれる(そんなカツオにも感謝!)
そして釣った後の爽快感!う〜ん素晴らしい。
と、まあカツオの褒め殺しはこれぐらいにして
肝心のごく最近のカツオ動向について話しましょう(6月15日時点)。
まず私は6月の初旬に今期初のカツオ5本も上がってきた日もありましたが
その後は私が竿を出す時に
潮のタイミングも良くなかったせいもあったようで
大きな群れも入ってこず
私のカゴ釣りではカツオはさっぱり釣れていません。
が、私ではない釣り師の方では私が竿を出していないときに
カツオを上げている方もおり、釣れたカツオを見てもいるので
カツオ自体はまだ回遊しているようです。
ちなみにここ最近では、中部の磯で万座・残波などで
上がっているようです。
マエダ岬も入ってきていると思われますが
狙っている人が少ない為か情報は今のところ聞きません(現時点での話)。
ちなみに万座はカツオの情報が出回ってしまい
またフカセのシーズンにも入っているようで
1週間ほど前から平日でも釣り人が多くなってしまい
しばらくは竿を出し難い状況が続くと思われます。
↓先日上げた2.3kg程と1.6kg程のもの
-a937f-thumbnail2.JPG)
では次に夜釣り情報も少々。
私は滅多に夜釣りをしないので
夜釣り情報とはいってもたいした情報でもなく
あくまで素人釣り師なのですが
先日、たまたま?美味しい魚が釣れたので
ちょっと勢いづいて話してみます。
現在、沖縄本島においても
あっちゃこっちゃで夜の打ち込み釣りで
タマンなどが上がっているようです。
そんなわけで私も今年初の夜釣りに行ってきました。
釣り場は恩納村の国道沿い、カーエー釣りで有名なところです。
そこは駐車場から大変近く便利なのですが
足場が高く(大物の取り込みに降りていくのがちょっと恐い)、
夜はバイクが五月蝿いのが難点ですねえ。
で、まずはそのときの釣果を・・・
↓コレ(1.3kg程)
-a745e-thumbnail2.JPG)
サイズは決して大きくはないのですが
私にとっては夜の打ち込み釣りで
初めてのまともな釣果だったので(更に美味!)
喜びもひとしおでした。
ちなみにこのとき釣り上げた道具は
竿が780円の投げ竿で(近所のタバタで購入)
リールは通販で買った1800円のものでした。
気分的にはこの1匹でほぼ元を取れたような気分になったのと
「やはり、魚は道具を選ばんねえ〜」と実感もできたので
大変楽しく満足した夜釣りとなりましたとさ〜めでたしめでたし♪わははは
それでは今日はこのへんで。
みなさん、また次回お会いしましょう。
GOOD FISHING!!
みなさん、こんにちは。さんのじです。
さて今日は釣り人なら興味津々であろうかと思われる
まさに今釣れている、最もホットな?釣魚の話をしてみます。
まずこの時期と言えば・・・カツオ!スマですね〜
刺身に最高!本カツオより旨い!
ちなみにカツオの刺身を醤油とマヨネーズを少しつけて食べると
味わいが非常にまろやかになり旨いです。
実はこの食べ方は通が密かに好んでいる食べ方だそうです(どこの通?)。
そしてあの引き味!スピード・パワー・スタミナ!
どでかいウキでも遠慮なく?ズバーン!と海中に引きずり込んでいく
あの潔さ!(ヒレカー・トカジャーとは大違い!ははは)
更に3キロ越えあたりになってくると
そのパワー・スピード・スタミナと全てにおいて
凄まじくも素晴らしい勝負をやってくれる(そんなカツオにも感謝!)
そして釣った後の爽快感!う〜ん素晴らしい。
と、まあカツオの褒め殺しはこれぐらいにして
肝心のごく最近のカツオ動向について話しましょう(6月15日時点)。
まず私は6月の初旬に今期初のカツオ5本も上がってきた日もありましたが
その後は私が竿を出す時に
潮のタイミングも良くなかったせいもあったようで
大きな群れも入ってこず
私のカゴ釣りではカツオはさっぱり釣れていません。
が、私ではない釣り師の方では私が竿を出していないときに
カツオを上げている方もおり、釣れたカツオを見てもいるので
カツオ自体はまだ回遊しているようです。
ちなみにここ最近では、中部の磯で万座・残波などで
上がっているようです。
マエダ岬も入ってきていると思われますが
狙っている人が少ない為か情報は今のところ聞きません(現時点での話)。
ちなみに万座はカツオの情報が出回ってしまい
またフカセのシーズンにも入っているようで
1週間ほど前から平日でも釣り人が多くなってしまい
しばらくは竿を出し難い状況が続くと思われます。
↓先日上げた2.3kg程と1.6kg程のもの
では次に夜釣り情報も少々。
私は滅多に夜釣りをしないので
夜釣り情報とはいってもたいした情報でもなく
あくまで素人釣り師なのですが
先日、たまたま?美味しい魚が釣れたので
ちょっと勢いづいて話してみます。
現在、沖縄本島においても
あっちゃこっちゃで夜の打ち込み釣りで
タマンなどが上がっているようです。
そんなわけで私も今年初の夜釣りに行ってきました。
釣り場は恩納村の国道沿い、カーエー釣りで有名なところです。
そこは駐車場から大変近く便利なのですが
足場が高く(大物の取り込みに降りていくのがちょっと恐い)、
夜はバイクが五月蝿いのが難点ですねえ。
で、まずはそのときの釣果を・・・
↓コレ(1.3kg程)
サイズは決して大きくはないのですが
私にとっては夜の打ち込み釣りで
初めてのまともな釣果だったので(更に美味!)
喜びもひとしおでした。
ちなみにこのとき釣り上げた道具は
竿が780円の投げ竿で(近所のタバタで購入)
リールは通販で買った1800円のものでした。
気分的にはこの1匹でほぼ元を取れたような気分になったのと
「やはり、魚は道具を選ばんねえ〜」と実感もできたので
大変楽しく満足した夜釣りとなりましたとさ〜めでたしめでたし♪わははは
それでは今日はこのへんで。
みなさん、また次回お会いしましょう。
GOOD FISHING!!
2011年06月07日
カゴ釣りに関する四方山話〜その3〜
みなさん、こんにちは。さんのじです。
少し前の話ですが、釣友のM氏と久しぶりにカゴ釣りに行ってきました。
場所はM氏のお気に入り、残波岬でした。
で、肝心な釣果のほうはとゆうと・・・決して言うほどでもないので割愛します!ははは
ちなみにこの日はグルクンの群れが入ってきていたようで
一応?我々も含め、他のカゴ釣り師の面々もグルクンをあげていました。
そういえば、その日M氏と話していたのですが
今年もそろそろ那覇一文字行ってみようかな〜と
あわよくばタマンをしこたま釣ってウハウハ気分で凱旋!とやってみたいもんやねえ〜
などとまたしても性懲りも無く思っていました。わはは
那覇一文字は言わずと知れたタマンの宝庫?のようところなので
この時期は連日タマンがあがっていると思うのですが
聞いた話では、今年は水温の上がりが遅い傾向があるためか
例年より少なめとゆう話も聞いたのですが
最近は順調に水温も上がっているようなので
いっちょ遠征(=那覇一文字)でもやってみっかねえ〜などと思っております。
とはいってもまだ予定は全くの白紙なのでどうなることやら・・・
もし行くことが出来たときはその時の話=ドラマ?をここでやってみますね〜♪
さてそれでは今日のお話は前回に引き続き
カゴ釣りに関する四方山話〜その3〜 となります。
一応、このシリーズは今回で終了となります。
それでは早速まいります・・・
・ナイロンラインとPEラインについて
ナイロン(一般にフロートといわれているものも含め)は沈みますが
PEは基本的に浮きます(沈むタイプのものもあります)。
なので合わせを入れるときはPEのほうが断然やり易いです。
PE使用時、使うウキが環付き・中通し共にウキ周辺部での絡みの発生率がナイロンに比べ高く
またナイロンに比べ非常に解け難いです(これは流れがないほど起こりやすくある程度流れている場合はほとんど起こらないようです)。
ナイロンは伸びますが、PEはほとんど伸びません。
これはスピードの速い魚(青物など)を掛けたときや
ウキが沈んだ後の合わせを入れたりするときや
誘いを入れるときのしゃくったりするときなどに
この違いがよく感じられます(しゃくるときに糸ふけを巻き取る時はナイロンよりPEのほうが巻き取り易く仕掛けをほとんど動かすことなくできるので、この点はPEのほうが有利と感じます)。
またPEは伸びがない分、仕掛けに掛かる負担もナイロンに比べ大きくなります(他の条件は同じとした場合)。
ちなみに大型の青物にはPEよりもナイロンのほうが
掛かった後のやりとりがやり易いと感じます(よりゆとりを持って対応し易いともいえると思います。PEは伸びがない分、クッションを使用したり事前のドラグ調整などで対応することが効果的です)。
一方、ナイロンは伸びがある分PEに比べ同じ力では
合わせ(フッキング)が甘くなり易いとゆうこともあります。
ナイロンは巻きグセが付きますがPEはそれがほぼ付きません。
それもあって遠投にはPEのほうが有利ではあります。
ただしPEは基本的に非常にしなやかなので穂先絡みや
バックラッシュなどのライントラブルが発生し易くなる傾向がありますので
その点の注意が必要です。
ナイロンは比較的風に強いがPEは比較的風に弱い。
ナイロンは比較的安く手に入りますが、PEは比較的高いものが多いです。
ただし使い方や太さにもよりますが、交換頻度はナイロンよりPEのほうが少なく済むので
突発的なトラブルなどは別にして長い目で見れば
経済性においては大差は無いと感じています。
ざっと以上のような違いを挙げてみました。
どちらのラインも一長一短あると感じていますが
遠投だけでなく実釣において有利になる
細いラインが使えるPEにはその魅力があると思いますし
伸びがありトラブルも比較的少なく
風にも比較的強いナイロンにもその魅力があります。
こうなると後は好みと財布との相談でしょうか。ははは
・PEの使用感について(しなやかなものとそうでないもの)
また使用する号数(太さ)について
ここでいうしなやかなPEとは特に強いコーティングをされていないもので
よくある船釣り用のPEなどほとんどの現在世に出ているPEラインがこれに当てはまります。
逆にそうでないものとは、ラインに強くコーティングされており
ライン自体にたいへん張りがあるものとなります(例えば現行のものではバークレイ社製のノーマルタイプのファイヤーラインやダイワ社製のハイドロマックスなどがこれに当てはまります)。
それではここでは、強くコーティングされているタイプのPEについて話してみます。
まず強くコーティングされているPEはその通りにラインに非常に張りがあるため
あのたいへん厄介な穂先絡みのトラブルを始め
色んなライントラブルに対して強いです(=トラブルがあまり無い)。
また強くコーティングされているので
雨の日の竿へのベタツキなどもあまりありません(最近のダイワ社製の竿は竿表面に撥水加工が施されているものが増えてきているのでそうゆうものであればなおさら心配無用といったものです。あの機能は雨でなくても本当に重宝します、特にナイロン道糸ではねえ)。
またコーティングがある分(持続しているうちは)、摩擦にも強い傾向にあります。
また張りがあるためラインを長くスプールから出して何か作業するときも(ウキ下の調整など)
コブもできにくく、そういったトラブルも少ないです。
また価格もPEの中ではそんなべらぼうに高いものではないようです(上記に挙げたもの)。
と、ここまでだと
「なんちゅう素晴らしいラインなんや!よっしゃ〜ケース(だいたい5個?)で買いや〜」
などと思われる方がいる?かどうかわかりませんが
もちろん長所ばかりではありません。
じゃあ、欠点はなんじゃ?かというと
冒頭からありますように強くコーティングされているわけです。
ライン本来のものではありません。後付ってやつですね。
なので確実に剥がれてきます。
使い方や頻度にもよりますが、いずれその時は確実にやってきます・・・
で、剥がれてくるとどうなるかとゆうと
ササクレのようなものが発生してきます。
こうなってくると一気にササクレが発生してくる傾向にあるようです。
基本的にこうなるとさっさと交換したほうが無難でしょう。
その他にはしなやかなPEに比べて特に目立った欠点は
私のカゴ釣りでは感じていません。
次に太さ(号数)についてですが
このところの私は以前に比べて遠投を優先するような釣り方はしていないので
それなりに遠投ができるところで、それ以上に優先することとして
強度(直線強力よりも耐摩擦性能や結束強力などを重視)や
耐久性(長持ちできる)などを、そして肝心な値段も最も重視して選んでいます。
ちなみに現在私がよく使っているライン号数は4号です。
ついでに言えば、ナイロン・PE共に言えることとしては
太いほうが強く耐久性も高く
細いほうはその点は弱いが遠投力は高いとゆうことでしょうか。
・ハリス(フロロ)の長さ(ラインの太さについては別とゆうことで)
一般的により長いほうが喰いが良いといわれており私も基本的には同様に考えています。
ただしこれも海の状況や対象魚によっては当てはまらない場合もあると感じています。
例えば流れが非常に速い時や上手に居食いするようなタイプの魚を狙う場合などは
短めのハリスのほうがアタリが多いこともあります。
ただし短めのハリスのときは素針をひいたり
針掛かりが甘いことが増える傾向があるようなので
その対策のひとつとしてハリスは長めのままでコマセの出具合を遅くする(コマセが効いている時間をより長くするといった具合。または残り易くする)とゆうこともあります。
後は同じ針の仕掛けの場合、細いハリスは比較的浮きやすいので
ガン玉を付けると良い場合もたまにありますが
これは余程でないと私はやりません(波気があるときはまだいいほうですがそうでないと喰い気の誘いが弱いように感じます。またハリスにもそうですができるだけ余計なものは使わず、仕掛けはできるだけシンプルな状態に保っておくことがほとんどのケースでは有効と、特に水温や活性が低い時はそう感じます)。
カゴ釣りで仕掛けをながしているとき
マキエ・コマセが流れていく方向と同じ方向に
サシエ(針のついているエサ)も流れていきます。
ただし流れの強弱によってマキエとサシエの上下の位置関係にズレが生じてきます。
例えば全く流れがない場合はマキエもサシエも真下に落ちていきます。
これは完全な同調といっていいかと思いますが
自然界ではこのようなことはまずないと考えていいと思います。
自然の海の中では必ず多かれ少なかれ流れが存在するからですね。
そこでエサだけのマキエと針とハリスがついたサシエでは
どうしてもズレが生じてくるわけです。
で、考え方としては同調とゆうことに限って考えた場合
流れがより無いほうが、より同調に近い状態になりやすいとゆうことです。
ちなみに私の考えとしましては流れがある場合
基本的にはマキエのほうがサシエよりも上を流れ易いと考えていますが
これも絶対であるとは思っていません(例えば仕掛けが流れているタナにおいて物凄く流れる力が強い場合はハリスが流れに対して抵抗となり浮きやすいと思われます。こうゆうときはマキエの出る具合が少なくないとき<ちょっとづつ出ないで速い流れの中では結構すぐに出切ってしまうような場合>ではハリスを短めにしても良い場合があるようです。また話は少し外れますがマキエの状態もカゴ釣りにおいては重要です。なにせマキエあってのカゴ釣りですからね〜ははは。ここでいうマキエの状態とはカゴからの出具合をはじめ、マキエ自体の浮力、大きさ・細かさなどを意味しています。細かい説明はここでは省きますが、要は魚を釣り上でその時の状況や対象魚の習性にできるだけ合わせるようにしてマキエの状態をつくってやることが大事と思います。なおここでいうマキエとは釣具店などで市販されている冷凍オキアミを限定して話しています)。
あくまでも傾向のようなものとして考えています。
話がだいぶ外れてきたのでそろそろ戻します。はは
さてハリスの長さについてとゆうことですが
基本的には長いほうが良いと思います(=喰ってくる確率が高い)。
長いほうが喰いが良いようですがその理由については
魚に聞いてみないことにはわかりませんなあ〜わはは
と、これではあまりに愛想無いので
非常に難しい話ですがここで少し私なりの考えを。
まずハリスは長いものと短いものを比べたとき
大概は短いほうが喰いが悪いとされています。
これについて考えた場合、ハリスが短いとカゴから近いので警戒心を与えやすい、
マキエとの同調時間が短い(実釣においてはほとんどの場合、正確には同調しているとはいえないと思われるが同調に近いような状態と私は考えており、ここではそうゆう意味で話しています)、
サシエの動きが不自然になり易い(=自然に近い動きの時間が短い)、
仕掛けを落としたときやシャクリを入れたときのサシエが漂う時間が短い、
魚がエサを咥えた時にハリスが短いと長いときよりより早くカゴの違和感を感じ易い、
これは少し反れますがエサトリに喰われ易い(これは流すタナや時期にもよります。またこれは言い換えれば大物が喰ってくる前に小物に喰われ易いとゆう意味です)
などなどあります。
まあ、これだけ喰いが悪い理由(ほんまに当たってるんかいな?はは)が挙がれば
そりゃ〜長いほうが釣れるに決まってるわ!
となるわけですねえ。
ただしこれはあくまで魚を釣る上での事情であって
釣り手側にとってそれがいいかどうか、釣り易いかどうかは全く別の話ですね。
短いハリスも長いハリスも色んな釣り場(特に磯など)で
使ったことがある方ならご存知と思われますが
長いハリスは長くなればなるほど扱い難い!釣り難い!のオンパレードです。
その上横風あたりが非常に強いなんてことになるともう・・・
「あなた・・・長ハリスやめますか?それとも釣りやめますか?・・・」
といった昔どこかのCMで聞いたセリフが聞こえてきそうですねえ。ははは
そんなわけなので、対象魚・釣り場・状況・釣り手(自分のこと)のやり易さ
といったこれらの要素を考え合わせた上で
ハリスの長さを決めるのがいいのかなと思います。
ただ釣りを長くできるだけ楽しんで続けるならば
釣り手(自分のこと)のやり易さを優先することをお勧めします。
余程的外れな仕掛け?を使うことなくあきらめなければ
魚はハリスが短かろうが長かろうが釣れるときは釣れますから♪
・ショックリーダー(主にフロロカーボン製)はカゴ釣りのハリスとして使えるか?
もちろん使えます。
仕掛けも道具同様に、この使い方で無いとダメ!!なんてことはありえないので
自分の思うように使ってみることをお勧めします。
とゆうのも、これはこのことに限った話ではないのですが
実際に使ってみることでそれ以前にはわからなかった発見や
想像もできなかったことを体感し理解できることもあるからです。
ちなみに私自身はフロロカーボンのショックリーダーをハリスで使ったこともあり
実際に何度か魚を釣り上げてきたり
ハリス使用時同様に多少いくつかの使用上のトラブルにも合ってきましたが
ハリスとして使えると思っています。
ちなみにショックリーダーの他には
ルアー釣り用の道糸?にあたるフロロラインも使ったことがあり
クレハ社のリバースとゆうラインは強く、使い心地も良く
ハリスとしても十分使えると思います(残念ながら号数が最大5号までしかありませんが・・・)。
元々ショックリーダーはその名の通り、魚が掛かった後のショックに対応するよう作られているので
衝撃に対しては強く作られているようです(もちろん釣りで使うので基本的に必ず結び目ができる状態で使われることを前提としているはずなので、結束強度もそれに対応したものとなっていると思われます)。
なのでそのへんの耐久性に関しては安心して使えると思います(ここではラインのグレードに関しては無視しており、これに限ったことではありませんが基本的に安いものはそれなりで高いものはそれ相応とゆう傾向はもちろんあると思います)。
ただものにもよると思いますが
使っているうちにできるような糸ヨレやチヂレなどに対する耐久性や復元力(私的には直線性の能力とでもいいましょうか)は傾向として
ハリスとしてあるもののほうが優れているように感じます。
さてさて、今回まで色々つらつらとブログの検索ワードを頼りに
四方山話をやってきましたが、とりあえずはこの3回目で終わりです。
またいつか折をみてやってみたいと思います。
それでは今日のお話はこのへんで。
みなさんまた次回お会いしましょう。
GOOD FISHING!!
少し前の話ですが、釣友のM氏と久しぶりにカゴ釣りに行ってきました。
場所はM氏のお気に入り、残波岬でした。
で、肝心な釣果のほうはとゆうと・・・決して言うほどでもないので割愛します!ははは
ちなみにこの日はグルクンの群れが入ってきていたようで
一応?我々も含め、他のカゴ釣り師の面々もグルクンをあげていました。
そういえば、その日M氏と話していたのですが
今年もそろそろ那覇一文字行ってみようかな〜と
あわよくばタマンをしこたま釣ってウハウハ気分で凱旋!とやってみたいもんやねえ〜
などとまたしても性懲りも無く思っていました。わはは
那覇一文字は言わずと知れたタマンの宝庫?のようところなので
この時期は連日タマンがあがっていると思うのですが
聞いた話では、今年は水温の上がりが遅い傾向があるためか
例年より少なめとゆう話も聞いたのですが
最近は順調に水温も上がっているようなので
いっちょ遠征(=那覇一文字)でもやってみっかねえ〜などと思っております。
とはいってもまだ予定は全くの白紙なのでどうなることやら・・・
もし行くことが出来たときはその時の話=ドラマ?をここでやってみますね〜♪
さてそれでは今日のお話は前回に引き続き
カゴ釣りに関する四方山話〜その3〜 となります。
一応、このシリーズは今回で終了となります。
それでは早速まいります・・・
・ナイロンラインとPEラインについて
ナイロン(一般にフロートといわれているものも含め)は沈みますが
PEは基本的に浮きます(沈むタイプのものもあります)。
なので合わせを入れるときはPEのほうが断然やり易いです。
PE使用時、使うウキが環付き・中通し共にウキ周辺部での絡みの発生率がナイロンに比べ高く
またナイロンに比べ非常に解け難いです(これは流れがないほど起こりやすくある程度流れている場合はほとんど起こらないようです)。
ナイロンは伸びますが、PEはほとんど伸びません。
これはスピードの速い魚(青物など)を掛けたときや
ウキが沈んだ後の合わせを入れたりするときや
誘いを入れるときのしゃくったりするときなどに
この違いがよく感じられます(しゃくるときに糸ふけを巻き取る時はナイロンよりPEのほうが巻き取り易く仕掛けをほとんど動かすことなくできるので、この点はPEのほうが有利と感じます)。
またPEは伸びがない分、仕掛けに掛かる負担もナイロンに比べ大きくなります(他の条件は同じとした場合)。
ちなみに大型の青物にはPEよりもナイロンのほうが
掛かった後のやりとりがやり易いと感じます(よりゆとりを持って対応し易いともいえると思います。PEは伸びがない分、クッションを使用したり事前のドラグ調整などで対応することが効果的です)。
一方、ナイロンは伸びがある分PEに比べ同じ力では
合わせ(フッキング)が甘くなり易いとゆうこともあります。
ナイロンは巻きグセが付きますがPEはそれがほぼ付きません。
それもあって遠投にはPEのほうが有利ではあります。
ただしPEは基本的に非常にしなやかなので穂先絡みや
バックラッシュなどのライントラブルが発生し易くなる傾向がありますので
その点の注意が必要です。
ナイロンは比較的風に強いがPEは比較的風に弱い。
ナイロンは比較的安く手に入りますが、PEは比較的高いものが多いです。
ただし使い方や太さにもよりますが、交換頻度はナイロンよりPEのほうが少なく済むので
突発的なトラブルなどは別にして長い目で見れば
経済性においては大差は無いと感じています。
ざっと以上のような違いを挙げてみました。
どちらのラインも一長一短あると感じていますが
遠投だけでなく実釣において有利になる
細いラインが使えるPEにはその魅力があると思いますし
伸びがありトラブルも比較的少なく
風にも比較的強いナイロンにもその魅力があります。
こうなると後は好みと財布との相談でしょうか。ははは
・PEの使用感について(しなやかなものとそうでないもの)
また使用する号数(太さ)について
ここでいうしなやかなPEとは特に強いコーティングをされていないもので
よくある船釣り用のPEなどほとんどの現在世に出ているPEラインがこれに当てはまります。
逆にそうでないものとは、ラインに強くコーティングされており
ライン自体にたいへん張りがあるものとなります(例えば現行のものではバークレイ社製のノーマルタイプのファイヤーラインやダイワ社製のハイドロマックスなどがこれに当てはまります)。
それではここでは、強くコーティングされているタイプのPEについて話してみます。
まず強くコーティングされているPEはその通りにラインに非常に張りがあるため
あのたいへん厄介な穂先絡みのトラブルを始め
色んなライントラブルに対して強いです(=トラブルがあまり無い)。
また強くコーティングされているので
雨の日の竿へのベタツキなどもあまりありません(最近のダイワ社製の竿は竿表面に撥水加工が施されているものが増えてきているのでそうゆうものであればなおさら心配無用といったものです。あの機能は雨でなくても本当に重宝します、特にナイロン道糸ではねえ)。
またコーティングがある分(持続しているうちは)、摩擦にも強い傾向にあります。
また張りがあるためラインを長くスプールから出して何か作業するときも(ウキ下の調整など)
コブもできにくく、そういったトラブルも少ないです。
また価格もPEの中ではそんなべらぼうに高いものではないようです(上記に挙げたもの)。
と、ここまでだと
「なんちゅう素晴らしいラインなんや!よっしゃ〜ケース(だいたい5個?)で買いや〜」
などと思われる方がいる?かどうかわかりませんが
もちろん長所ばかりではありません。
じゃあ、欠点はなんじゃ?かというと
冒頭からありますように強くコーティングされているわけです。
ライン本来のものではありません。後付ってやつですね。
なので確実に剥がれてきます。
使い方や頻度にもよりますが、いずれその時は確実にやってきます・・・
で、剥がれてくるとどうなるかとゆうと
ササクレのようなものが発生してきます。
こうなってくると一気にササクレが発生してくる傾向にあるようです。
基本的にこうなるとさっさと交換したほうが無難でしょう。
その他にはしなやかなPEに比べて特に目立った欠点は
私のカゴ釣りでは感じていません。
次に太さ(号数)についてですが
このところの私は以前に比べて遠投を優先するような釣り方はしていないので
それなりに遠投ができるところで、それ以上に優先することとして
強度(直線強力よりも耐摩擦性能や結束強力などを重視)や
耐久性(長持ちできる)などを、そして肝心な値段も最も重視して選んでいます。
ちなみに現在私がよく使っているライン号数は4号です。
ついでに言えば、ナイロン・PE共に言えることとしては
太いほうが強く耐久性も高く
細いほうはその点は弱いが遠投力は高いとゆうことでしょうか。
・ハリス(フロロ)の長さ(ラインの太さについては別とゆうことで)
一般的により長いほうが喰いが良いといわれており私も基本的には同様に考えています。
ただしこれも海の状況や対象魚によっては当てはまらない場合もあると感じています。
例えば流れが非常に速い時や上手に居食いするようなタイプの魚を狙う場合などは
短めのハリスのほうがアタリが多いこともあります。
ただし短めのハリスのときは素針をひいたり
針掛かりが甘いことが増える傾向があるようなので
その対策のひとつとしてハリスは長めのままでコマセの出具合を遅くする(コマセが効いている時間をより長くするといった具合。または残り易くする)とゆうこともあります。
後は同じ針の仕掛けの場合、細いハリスは比較的浮きやすいので
ガン玉を付けると良い場合もたまにありますが
これは余程でないと私はやりません(波気があるときはまだいいほうですがそうでないと喰い気の誘いが弱いように感じます。またハリスにもそうですができるだけ余計なものは使わず、仕掛けはできるだけシンプルな状態に保っておくことがほとんどのケースでは有効と、特に水温や活性が低い時はそう感じます)。
カゴ釣りで仕掛けをながしているとき
マキエ・コマセが流れていく方向と同じ方向に
サシエ(針のついているエサ)も流れていきます。
ただし流れの強弱によってマキエとサシエの上下の位置関係にズレが生じてきます。
例えば全く流れがない場合はマキエもサシエも真下に落ちていきます。
これは完全な同調といっていいかと思いますが
自然界ではこのようなことはまずないと考えていいと思います。
自然の海の中では必ず多かれ少なかれ流れが存在するからですね。
そこでエサだけのマキエと針とハリスがついたサシエでは
どうしてもズレが生じてくるわけです。
で、考え方としては同調とゆうことに限って考えた場合
流れがより無いほうが、より同調に近い状態になりやすいとゆうことです。
ちなみに私の考えとしましては流れがある場合
基本的にはマキエのほうがサシエよりも上を流れ易いと考えていますが
これも絶対であるとは思っていません(例えば仕掛けが流れているタナにおいて物凄く流れる力が強い場合はハリスが流れに対して抵抗となり浮きやすいと思われます。こうゆうときはマキエの出る具合が少なくないとき<ちょっとづつ出ないで速い流れの中では結構すぐに出切ってしまうような場合>ではハリスを短めにしても良い場合があるようです。また話は少し外れますがマキエの状態もカゴ釣りにおいては重要です。なにせマキエあってのカゴ釣りですからね〜ははは。ここでいうマキエの状態とはカゴからの出具合をはじめ、マキエ自体の浮力、大きさ・細かさなどを意味しています。細かい説明はここでは省きますが、要は魚を釣り上でその時の状況や対象魚の習性にできるだけ合わせるようにしてマキエの状態をつくってやることが大事と思います。なおここでいうマキエとは釣具店などで市販されている冷凍オキアミを限定して話しています)。
あくまでも傾向のようなものとして考えています。
話がだいぶ外れてきたのでそろそろ戻します。はは
さてハリスの長さについてとゆうことですが
基本的には長いほうが良いと思います(=喰ってくる確率が高い)。
長いほうが喰いが良いようですがその理由については
魚に聞いてみないことにはわかりませんなあ〜わはは
と、これではあまりに愛想無いので
非常に難しい話ですがここで少し私なりの考えを。
まずハリスは長いものと短いものを比べたとき
大概は短いほうが喰いが悪いとされています。
これについて考えた場合、ハリスが短いとカゴから近いので警戒心を与えやすい、
マキエとの同調時間が短い(実釣においてはほとんどの場合、正確には同調しているとはいえないと思われるが同調に近いような状態と私は考えており、ここではそうゆう意味で話しています)、
サシエの動きが不自然になり易い(=自然に近い動きの時間が短い)、
仕掛けを落としたときやシャクリを入れたときのサシエが漂う時間が短い、
魚がエサを咥えた時にハリスが短いと長いときよりより早くカゴの違和感を感じ易い、
これは少し反れますがエサトリに喰われ易い(これは流すタナや時期にもよります。またこれは言い換えれば大物が喰ってくる前に小物に喰われ易いとゆう意味です)
などなどあります。
まあ、これだけ喰いが悪い理由(ほんまに当たってるんかいな?はは)が挙がれば
そりゃ〜長いほうが釣れるに決まってるわ!
となるわけですねえ。
ただしこれはあくまで魚を釣る上での事情であって
釣り手側にとってそれがいいかどうか、釣り易いかどうかは全く別の話ですね。
短いハリスも長いハリスも色んな釣り場(特に磯など)で
使ったことがある方ならご存知と思われますが
長いハリスは長くなればなるほど扱い難い!釣り難い!のオンパレードです。
その上横風あたりが非常に強いなんてことになるともう・・・
「あなた・・・長ハリスやめますか?それとも釣りやめますか?・・・」
といった昔どこかのCMで聞いたセリフが聞こえてきそうですねえ。ははは
そんなわけなので、対象魚・釣り場・状況・釣り手(自分のこと)のやり易さ
といったこれらの要素を考え合わせた上で
ハリスの長さを決めるのがいいのかなと思います。
ただ釣りを長くできるだけ楽しんで続けるならば
釣り手(自分のこと)のやり易さを優先することをお勧めします。
余程的外れな仕掛け?を使うことなくあきらめなければ
魚はハリスが短かろうが長かろうが釣れるときは釣れますから♪
・ショックリーダー(主にフロロカーボン製)はカゴ釣りのハリスとして使えるか?
もちろん使えます。
仕掛けも道具同様に、この使い方で無いとダメ!!なんてことはありえないので
自分の思うように使ってみることをお勧めします。
とゆうのも、これはこのことに限った話ではないのですが
実際に使ってみることでそれ以前にはわからなかった発見や
想像もできなかったことを体感し理解できることもあるからです。
ちなみに私自身はフロロカーボンのショックリーダーをハリスで使ったこともあり
実際に何度か魚を釣り上げてきたり
ハリス使用時同様に多少いくつかの使用上のトラブルにも合ってきましたが
ハリスとして使えると思っています。
ちなみにショックリーダーの他には
ルアー釣り用の道糸?にあたるフロロラインも使ったことがあり
クレハ社のリバースとゆうラインは強く、使い心地も良く
ハリスとしても十分使えると思います(残念ながら号数が最大5号までしかありませんが・・・)。
元々ショックリーダーはその名の通り、魚が掛かった後のショックに対応するよう作られているので
衝撃に対しては強く作られているようです(もちろん釣りで使うので基本的に必ず結び目ができる状態で使われることを前提としているはずなので、結束強度もそれに対応したものとなっていると思われます)。
なのでそのへんの耐久性に関しては安心して使えると思います(ここではラインのグレードに関しては無視しており、これに限ったことではありませんが基本的に安いものはそれなりで高いものはそれ相応とゆう傾向はもちろんあると思います)。
ただものにもよると思いますが
使っているうちにできるような糸ヨレやチヂレなどに対する耐久性や復元力(私的には直線性の能力とでもいいましょうか)は傾向として
ハリスとしてあるもののほうが優れているように感じます。
さてさて、今回まで色々つらつらとブログの検索ワードを頼りに
四方山話をやってきましたが、とりあえずはこの3回目で終わりです。
またいつか折をみてやってみたいと思います。
それでは今日のお話はこのへんで。
みなさんまた次回お会いしましょう。
GOOD FISHING!!
2011年05月21日
カゴ釣りに関する四方山話〜その2〜
みなさん、こんにちは。さんのじです。
沖縄は現在梅雨入り真っ只中ですが、みなさんいかがおすごし&釣りされているでしょうか。
私は先日久しぶりにパンツがかなり濡れるまで
雨の中釣りをしていました。
途中かなり帰りたい気分になりましたが
次の時合で必ず喰ってくるとゆう妄想?を頼りに粘ったところ
1.8kg程の丸々と脂がのりまくったヒレカーが釣れましたとさ。
めでたしめでたし〜でした。ははは
-beff8-thumbnail2.JPG)
さて今日のお話ですが、前々回に続き
カゴ釣りに関する四方山話〜その2〜 をお送りします。
それでは早速まいります・・・
・カゴ釣りに使用する竿について・選び方など
世に出ている遠投用の竿であれば基本的に何でもいいと思います。
これは使う仕掛けや対象魚、釣り場、耐久性などは無視した上でのことで
更に言うなら別に遠投用・カゴ釣り用と謳われている竿でなくてもカゴ釣りはできます。
他の釣りでもそうだと思われますが、別にそれ専用の竿でなくても
強度面などが似たようなものであれば、その釣り自体はできると思いますし
できないとおかしな話といえるでしょう。
なぜなら魚はその竿の種類やメーカーを選んで
エサ(疑似餌)に喰ってくるわけではないからですね。ははは
選り好みしているのは魚ではなく
一部のメーカーやそれに関わるマスメディア・その周辺だけですね。
さて話を戻しまして。
それでは何故世の中には、それぞれの釣り方・釣法に対応した竿があるのでしょうか。
私の思うところ、それはその釣りをやり易くするために作られている
とゆう理由があると思われます。
極端な例え話ですが(ここでは竿の長さについて)、1本ハリスを3m以上使うカゴ釣りで
2mちょっと程度の長さの竿を使うとすると、
釣り場にもよるかもしれませんがこれほどやりにくいものはないでしょう。
じゃあ、そのハリスを1mぐらいでいいんじゃないか?とすると
今度はなかなか魚が釣れにくくなることが予想されます(常に必ずではないでしょうがそうなる確率が高いとゆう意味です)。
また磯釣りで2m程度の竿では取り込み時
長い竿に比べるとかなり難儀なことが多いと思われます。
更に遠投時は竿が短い分、遠心力が小さくなる為
その分の遠投力は落ちます(これがそのまま飛距離が落ちることに結びつくこととは別に考え
てください。とゆうのは飛距離には他にも様々な力の要素が働いているからです)。
とまあ、簡単に極端な例え話をしてみましたが
要するにカゴ釣りはカゴ釣り用・遠投用の竿で釣りをするのがトラブルもより少なく
やり易く・釣り易く、そのほうがいい・・・といった具合に私は考えています。
私的な考えですが長い目で見ると釣り場は別の話として
竿や道具などは自分がやり易いようにできる物を使うほうが
結局は釣りも上達し易く魚もたくさん釣れるようになると思います。
ちなみに現在よく見かける磯竿・遠投竿の長さは5mクラスのもので
このへんの長さが人気があり、かつ多くの人・釣り場で扱い易いとゆうことかもしれません。
それでは次にもう少し別の話を。
世にあるカゴ釣り竿・遠投竿には「号数」とゆうものがあります。
これは単純にいえばその竿の強度(強度と一口に言っても色んな意味や釣り人によっても細かい部分で違ってくる部分もあると思いますがここで私の言う強度とは竿の強さのことで、遠投力や調子、張り具合などとは同じ意味ではなく、例えば実釣における耐久性ともいえます。傾向として価格の安いものよりも高いもの、軽いものより重いもののほうが強度の面だけでいえば勝っているといえますが、これも絶対ではありません)を表していると思われます。
例えばメーカーのパンフレットなどでその竿の仕様について号数も含め
色んな表記がなされていますがその中で「錘負荷」や「適合ハリス」
といった項目はその強度を知る上でのひとつの目安となるでしょう。
なので基本的に同じメーカーの同じ商品(竿)であれば
号数が上がれば上がるほどその強度も上がるといった具合です。
それではここからは主に私の経験に基づいた話になりますが
メーカーが違う竿で同じ号数の竿では強度の違う竿はあると
何度も感じてきましたし(これはそんなに珍しいことではないでしょう)
更に同じメーカーのもので同じ号数(違う竿)でも
強度の違いを感じることもありました。
そんなわけなので、竿の強度をより知りたいときは号数だけでなく
その他の要素(錘負荷・適合ハリスなど)も色々吟味した上で
判断したほうがいいと思われます。
また具体的に使用する竿(購入する竿など)を決める場合は
できればまず使う仕掛け(例えば針から)から決めていくほうが竿も選びやすいと思います。
ちなみに私の場合、20号程度のオモリを使いそんなに大きな遠投を必要としない場合(またはできない場合。飛距離にしてせいぜい50m程度、投げ方としては基本的なオーバースローとなります)は、適合錘負荷20号程度までの遠投竿を使っています。
なおこのときの仕掛け総重量は錘も合わせると25号を少し越えるぐらいになります。
ただし大きな遠投をするような場合(投げ方としては回転投法やV字投法<スリークォーター>などがあります)竿にかかる負担はかなり大きくなるので
上記のような仕掛け重量のものを使う場合は
適合錘負荷30号ぐらいまでの竿を使うほうが無難です。
ところでもし本土のほうでも私のようにスピニングリール仕様で
適合錘負荷30号あたりの強い磯竿をお探しの方がいましたら
沖縄本島の釣具店でよく見かけるタマン釣り用の竿もお勧めです。
価格的にも5000円程度の非常にリーズナブルなものから
長さも4mぐらいから5.4mぐらいのものまで色々あるようで
大型釣具店ではオリジナルの竿も色々あるようなので
それらの中から選択するのもおもしろいと思います(ちなみにヤフーオークションなどでよく見かけるタマン竿は店頭価格よりも割高の設定がされているようなので同じ商品でも安く抑えたい場合は直接お店に相談することをお勧めします。またそのような強い竿の品揃えが現在豊富なお店となるとサンノリーやシーランドやステップといったお店になり、リーズナブルなものを求める場合に個人的にお勧めのお店は、ステップですね)。
ガイドに関して言えばハードガイドよりもSICガイドのほうが
道糸にナイロン・PEに関わらず良いわけですが
ハードだからといってそんな顕著に道糸を使っているうちに
道糸の痛みが目立つなあ〜などと感じたことはないので
値段の事を思えばハードでもいいかなあとも私は思います(ただし細い道糸<特にPE>に使う場合などはSICのほうが不安が少ないと思います)。
そんなわけで私が竿を選ぶ場合はガイドよりも
ブランクスや竿の調子(胴調子気味や先調子気味など。他に竿自体の張り具合なども)や
強さ(判断基準のひとつに錘負荷など)を気にして選んでおり
その判断基準として私のカゴ釣りで使う仕掛けや
釣り場・対象魚などを考えた上で選ぶようにしています。
要するにカゴ釣りといっても色んなカゴ釣りがあると思いますし
各釣り人の釣り方や体力の問題もあるので
それら全部を考え合わせた上で竿も選択することが良いと思われます。
間違いなく言えることとして、これは竿に限った話ではありませんが
「○○の釣りにはこの道具と仕掛けでないと釣りができん!」
などとゆうことは決してないのですが
その釣りに合った、もしくはやり易い道具や仕掛けとゆうものはありまして
更にいえば、その釣り人の釣り方に合った道具や仕掛けとゆうものがあるのは確かです。
最初からそれを釣りを始めたばかりの人が探していくのは
時間も手間もかなりかかると思うので(その気があるならこれも良い方法だと思うのですが)
まずはその釣りの経験が豊富な方や手慣れている方(一時の釣果だけでは判断が難しいので、やはりその釣り場で経験豊富な方のものが最も参考するに良いと思われます)が使っているものを
参考にしてみるのが良い方法のひとつかと思います。
・遠投竿4号で何号のカゴが投げられますか?
これはその竿の適合錘負荷に従って行うことが
破損などのトラブルの心配が少なく無難だと思います。
ちなみに私は表記の錘負荷は参考程度にして(メーカーや年式によっても感覚的に差が感じられることがあるため)
実際にその竿でいくつかの仕掛け・錘を投げてみて
私の感覚で判断して使うオモリやカゴの重さを決めていますが
最初はその表記を基準にしています(このとき例えば表記の適合錘負荷が20号の場合、グラム(g)にすると75gになります。そこで仕掛けの総重量<ウキ・カゴ・錘・マキエ・天秤などの仕掛けの総重量>をそれにだいたい合わせてまずは使ってみます)。
そのようにしてきた私の感想としてこれはあくまで傾向としてですが
安い竿はあまり無理した使い方(適合負荷より重いもの)はできないが
高い竿は多少無理が利くと感じています(あくまで多少です。投げ方にもよりますが過度な負荷は高確率で破損、もしくはその原因につながります)。
ただしこれはあくまで私個人の感想なので参考程度のものとお考えください。
例えば安い竿でもグラスの含有率が適度にあれば
基本的にグラスは粘りがあって折れ難いといわれるので
簡単には破損するようなことはないと思われますので。
・カゴ釣りに使用するリールについて・選び方など
これも竿同様に各釣り人のカゴ釣りのやり方や
仕掛け・対象魚・釣り場などによって違ってくるものがあると思いますが
私の場合は磯での釣行が多く喰ってくる魚も大型のものが来ることもあるため
基本的なリールに求める要素は耐久力(丈夫さ)と強い巻上げ力(ギア比の高くないもの)
とトラブルが少ないものです。
その次には遠投性や軽量性(これらは最近あまり気にしない)や
スムーズな巻上げができるものや道糸の巻ける量(最近ではナイロンも使うためスプールにナイロン10号が200m以上巻けるものであれば十分と考えています)などが
私の釣りにおいてリールに対して求める要素として続きます。
もちろん購入時には価格(購入するときの値段)も大きな重要項目となってきます。
他にも購入後何かあったときのことも考えてアフターメンテナンスの充実や(大手メーカーならほとんど問題ないでしょう)、スプール・消耗品などの値段や
取り寄せ時のスムーズさなども一応考えたりもしていますが、
これらのことは国内大手一流メーカーのものであれば心配ないかと思います。
そんなわけで私の場合は以上のような項目を総合的に判断した上で
「よし、買いや!」となるわけですね。
ここで以上の項目を少し補足説明させていただきますと
まずここでいう耐久力とは単純に丈夫さです。
なので私の釣り方や糸巻き量のこともあって
一般的にいわれる小型や中型のリールなどはまず使いません。
基本的に大型のリールを使っており(大型リールは基本的に丈夫と考えています)
現在私がよく使っているリールはシマノ社製のブルズアイ(旧型。現行版のタイプの持っていますが個人的には旧型のほうが重量感=安定感を感じられて好きですね)などで
私が色々と一流メーカーといわれるものなど使ってきたなかで
シマノ社製のリールが総体的に最もリール内部の機関・ギアや
ラインローラー部のスムーズさの持続など
そういった意味での耐久性などが最も優れていると感じています(価格やグレードは同程度の中での比較として)。
次に強い巻上げ力についてですが
一般論としてギア比が高くなれば高くなるほど巻上げ力は弱くなります。
逆にギア比が高くなれば高くなるほどリールのハンドル1回転に対する
ライン巻取りの長さは大きくなります(これはスプール径の大きさも密接に関係してくるのでギア比だけでは判断できませんが)。
このタイプのリールはルアー釣り用のリールなどによく見かけられるようです。
話が少しそれましたが、私は巻き上げ力の強さを優先するため
必要以上のギア比は求めません。
が、あまり低いと巻き取り長さが少なくなる為
釣り場(主に地形)によってはそれが元でトラブルが起こりやすくなることなどもあるため
私の場合は巻き取り長さだけに絞ってはなすと
基本的にハンドルひと巻きで85cm以上のものを選ぶようにしています。
ちなみに私はダイワ社製の現行の遠投トーナメントリールを使ったことがあり
その巻上げ力の強さには少し驚いたものでしたが
巻き取り長さがかなり少なかったことと
内部機関が私の釣りには少し弱いように感じたため継続して使うことにはなりませんでした。
ただあの巻上げ力の強さは大きな魅力とは思います。
次にトラブルの少ないものですが
これは世に言う大手一流メーカーといわれるようなところが出しているリールで
価格もある程度以上(定価でなら2万円以上のものであればほとんどは間違いないかと思われ
ますが、これはあくまで私の使ってきた少ないリール使用経験でのことなので当然ながらなん
ら保障はありませんのであしからず)であれば問題ないかと思われます。
ちなみにここでいうトラブルが少ない・ほとんど無いとは
ラインに関すること(糸ヨレ・バックラッシュ・巻き取り時のできるだけ整然としたラインの並びなど)や
魚が掛かってやり取りをするとき・している間、
スムーズにそれができるとゆうことで
これは基本的に安物はトラブルが起こりやすいと考えた方がいいと思います。
ただこういったトラブルはある一定の範囲内であれば(それを越えるようなリールは単に不良品といえるでしょう)
そのリールのクセといえるような部分もあるので
それに慣れるとゆうことも釣りの楽しみのひとつといえるのではないかとも思います。
また私のカゴ釣りでは大型の青物が喰ってきたり
かなり深場(水深50m以上の場合もあり)まで仕掛けを落としてカゴ釣りをすることもあるので
そんな使用条件にも合ったものとして上記のようなものとなり
具体的には大手メーカーから出ている遠投カゴ釣り用リールや
ドラグ付き大物投げ釣り用リールなどを使っています。
値段的にはオークションなどの中古であれば1万前後で済むようにしており(新品では買値が2万弱ぐらいで済むようなものでも満足のいくものもあります)
これでもかなり使い勝手の良い大手メーカーのリールも探せると思います。
また使用後などメンテナンスを適度に行い適時にオーバーホールも行い大事に使えば
かなり長く気持ちよく使っていけると思います(私の場合、現在釣行後毎回必ず行っていることは全体の乾拭きとラインローラー部の水洗いだけで、それ以外のオイル注しなどは基本的に数回釣行後に行うようにしています)。
言うまでもないかもしれませんが
リールは竿と違い精密機械でもあるので
それ相応の使用上の注意やメンテナンスが必要かと思います(詳しくは使うリールのメーカーに直接問い合わせるなりするのが良いでしょう)。
もちろんアジのサビキカゴ釣りで使うようなリールであれば
上記のような条件とは違ってくるので
もっと小型・軽量でリーズナブルのものでも十分と思います(実際私がそのような道具も持っているのでそう感じるわけです)。
カゴ釣りで使用するリールと一言でいいましても
釣り方や対象魚などによって随分とその様相が変わってきますので
自分のカゴ釣りに合ったもの、使い易いものを選ぶことが良いと思います。
そのためには自分でタイプの違うものを2・3種類しばらく使いこんでみるか
いくつかリールを使ってきている方々の話を参考にしてみるのも方法のひとつかと思います。
またカゴ釣りにはこの道具しかあかん!などとゆうことは決してなく
魚も道具を選んで喰ってくるなんてことも言うに及ばずありえないと思うので(ははは)
自由な発想と好みと使い勝手のよさを考えた上で
好きなものを選んで使うほうが良いかと思われます。
そうしていく上でリールに限らずのことですが
自分が紛れも無く信頼できる道具が見つけられていくと思います。
さて今回も色々とあれやこれやとお話してきましたが
これらの話はあくまで私個人の経験に基づく話がほとんどなのと
現時点での私の話なので今後これらの考えが
変わっていくことも十分ありえる前提となっているので
「ほう〜こんな話もあるんやねえ〜」程度に見てやってください。
それでは今日はこのへんで。
みなさん、また次回お会いしましょう。
GOOD FISHING!!
沖縄は現在梅雨入り真っ只中ですが、みなさんいかがおすごし&釣りされているでしょうか。
私は先日久しぶりにパンツがかなり濡れるまで
雨の中釣りをしていました。
途中かなり帰りたい気分になりましたが
次の時合で必ず喰ってくるとゆう妄想?を頼りに粘ったところ
1.8kg程の丸々と脂がのりまくったヒレカーが釣れましたとさ。
めでたしめでたし〜でした。ははは
さて今日のお話ですが、前々回に続き
カゴ釣りに関する四方山話〜その2〜 をお送りします。
それでは早速まいります・・・
・カゴ釣りに使用する竿について・選び方など
世に出ている遠投用の竿であれば基本的に何でもいいと思います。
これは使う仕掛けや対象魚、釣り場、耐久性などは無視した上でのことで
更に言うなら別に遠投用・カゴ釣り用と謳われている竿でなくてもカゴ釣りはできます。
他の釣りでもそうだと思われますが、別にそれ専用の竿でなくても
強度面などが似たようなものであれば、その釣り自体はできると思いますし
できないとおかしな話といえるでしょう。
なぜなら魚はその竿の種類やメーカーを選んで
エサ(疑似餌)に喰ってくるわけではないからですね。ははは
選り好みしているのは魚ではなく
一部のメーカーやそれに関わるマスメディア・その周辺だけですね。
さて話を戻しまして。
それでは何故世の中には、それぞれの釣り方・釣法に対応した竿があるのでしょうか。
私の思うところ、それはその釣りをやり易くするために作られている
とゆう理由があると思われます。
極端な例え話ですが(ここでは竿の長さについて)、1本ハリスを3m以上使うカゴ釣りで
2mちょっと程度の長さの竿を使うとすると、
釣り場にもよるかもしれませんがこれほどやりにくいものはないでしょう。
じゃあ、そのハリスを1mぐらいでいいんじゃないか?とすると
今度はなかなか魚が釣れにくくなることが予想されます(常に必ずではないでしょうがそうなる確率が高いとゆう意味です)。
また磯釣りで2m程度の竿では取り込み時
長い竿に比べるとかなり難儀なことが多いと思われます。
更に遠投時は竿が短い分、遠心力が小さくなる為
その分の遠投力は落ちます(これがそのまま飛距離が落ちることに結びつくこととは別に考え
てください。とゆうのは飛距離には他にも様々な力の要素が働いているからです)。
とまあ、簡単に極端な例え話をしてみましたが
要するにカゴ釣りはカゴ釣り用・遠投用の竿で釣りをするのがトラブルもより少なく
やり易く・釣り易く、そのほうがいい・・・といった具合に私は考えています。
私的な考えですが長い目で見ると釣り場は別の話として
竿や道具などは自分がやり易いようにできる物を使うほうが
結局は釣りも上達し易く魚もたくさん釣れるようになると思います。
ちなみに現在よく見かける磯竿・遠投竿の長さは5mクラスのもので
このへんの長さが人気があり、かつ多くの人・釣り場で扱い易いとゆうことかもしれません。
それでは次にもう少し別の話を。
世にあるカゴ釣り竿・遠投竿には「号数」とゆうものがあります。
これは単純にいえばその竿の強度(強度と一口に言っても色んな意味や釣り人によっても細かい部分で違ってくる部分もあると思いますがここで私の言う強度とは竿の強さのことで、遠投力や調子、張り具合などとは同じ意味ではなく、例えば実釣における耐久性ともいえます。傾向として価格の安いものよりも高いもの、軽いものより重いもののほうが強度の面だけでいえば勝っているといえますが、これも絶対ではありません)を表していると思われます。
例えばメーカーのパンフレットなどでその竿の仕様について号数も含め
色んな表記がなされていますがその中で「錘負荷」や「適合ハリス」
といった項目はその強度を知る上でのひとつの目安となるでしょう。
なので基本的に同じメーカーの同じ商品(竿)であれば
号数が上がれば上がるほどその強度も上がるといった具合です。
それではここからは主に私の経験に基づいた話になりますが
メーカーが違う竿で同じ号数の竿では強度の違う竿はあると
何度も感じてきましたし(これはそんなに珍しいことではないでしょう)
更に同じメーカーのもので同じ号数(違う竿)でも
強度の違いを感じることもありました。
そんなわけなので、竿の強度をより知りたいときは号数だけでなく
その他の要素(錘負荷・適合ハリスなど)も色々吟味した上で
判断したほうがいいと思われます。
また具体的に使用する竿(購入する竿など)を決める場合は
できればまず使う仕掛け(例えば針から)から決めていくほうが竿も選びやすいと思います。
ちなみに私の場合、20号程度のオモリを使いそんなに大きな遠投を必要としない場合(またはできない場合。飛距離にしてせいぜい50m程度、投げ方としては基本的なオーバースローとなります)は、適合錘負荷20号程度までの遠投竿を使っています。
なおこのときの仕掛け総重量は錘も合わせると25号を少し越えるぐらいになります。
ただし大きな遠投をするような場合(投げ方としては回転投法やV字投法<スリークォーター>などがあります)竿にかかる負担はかなり大きくなるので
上記のような仕掛け重量のものを使う場合は
適合錘負荷30号ぐらいまでの竿を使うほうが無難です。
ところでもし本土のほうでも私のようにスピニングリール仕様で
適合錘負荷30号あたりの強い磯竿をお探しの方がいましたら
沖縄本島の釣具店でよく見かけるタマン釣り用の竿もお勧めです。
価格的にも5000円程度の非常にリーズナブルなものから
長さも4mぐらいから5.4mぐらいのものまで色々あるようで
大型釣具店ではオリジナルの竿も色々あるようなので
それらの中から選択するのもおもしろいと思います(ちなみにヤフーオークションなどでよく見かけるタマン竿は店頭価格よりも割高の設定がされているようなので同じ商品でも安く抑えたい場合は直接お店に相談することをお勧めします。またそのような強い竿の品揃えが現在豊富なお店となるとサンノリーやシーランドやステップといったお店になり、リーズナブルなものを求める場合に個人的にお勧めのお店は、ステップですね)。
ガイドに関して言えばハードガイドよりもSICガイドのほうが
道糸にナイロン・PEに関わらず良いわけですが
ハードだからといってそんな顕著に道糸を使っているうちに
道糸の痛みが目立つなあ〜などと感じたことはないので
値段の事を思えばハードでもいいかなあとも私は思います(ただし細い道糸<特にPE>に使う場合などはSICのほうが不安が少ないと思います)。
そんなわけで私が竿を選ぶ場合はガイドよりも
ブランクスや竿の調子(胴調子気味や先調子気味など。他に竿自体の張り具合なども)や
強さ(判断基準のひとつに錘負荷など)を気にして選んでおり
その判断基準として私のカゴ釣りで使う仕掛けや
釣り場・対象魚などを考えた上で選ぶようにしています。
要するにカゴ釣りといっても色んなカゴ釣りがあると思いますし
各釣り人の釣り方や体力の問題もあるので
それら全部を考え合わせた上で竿も選択することが良いと思われます。
間違いなく言えることとして、これは竿に限った話ではありませんが
「○○の釣りにはこの道具と仕掛けでないと釣りができん!」
などとゆうことは決してないのですが
その釣りに合った、もしくはやり易い道具や仕掛けとゆうものはありまして
更にいえば、その釣り人の釣り方に合った道具や仕掛けとゆうものがあるのは確かです。
最初からそれを釣りを始めたばかりの人が探していくのは
時間も手間もかなりかかると思うので(その気があるならこれも良い方法だと思うのですが)
まずはその釣りの経験が豊富な方や手慣れている方(一時の釣果だけでは判断が難しいので、やはりその釣り場で経験豊富な方のものが最も参考するに良いと思われます)が使っているものを
参考にしてみるのが良い方法のひとつかと思います。
・遠投竿4号で何号のカゴが投げられますか?
これはその竿の適合錘負荷に従って行うことが
破損などのトラブルの心配が少なく無難だと思います。
ちなみに私は表記の錘負荷は参考程度にして(メーカーや年式によっても感覚的に差が感じられることがあるため)
実際にその竿でいくつかの仕掛け・錘を投げてみて
私の感覚で判断して使うオモリやカゴの重さを決めていますが
最初はその表記を基準にしています(このとき例えば表記の適合錘負荷が20号の場合、グラム(g)にすると75gになります。そこで仕掛けの総重量<ウキ・カゴ・錘・マキエ・天秤などの仕掛けの総重量>をそれにだいたい合わせてまずは使ってみます)。
そのようにしてきた私の感想としてこれはあくまで傾向としてですが
安い竿はあまり無理した使い方(適合負荷より重いもの)はできないが
高い竿は多少無理が利くと感じています(あくまで多少です。投げ方にもよりますが過度な負荷は高確率で破損、もしくはその原因につながります)。
ただしこれはあくまで私個人の感想なので参考程度のものとお考えください。
例えば安い竿でもグラスの含有率が適度にあれば
基本的にグラスは粘りがあって折れ難いといわれるので
簡単には破損するようなことはないと思われますので。
・カゴ釣りに使用するリールについて・選び方など
これも竿同様に各釣り人のカゴ釣りのやり方や
仕掛け・対象魚・釣り場などによって違ってくるものがあると思いますが
私の場合は磯での釣行が多く喰ってくる魚も大型のものが来ることもあるため
基本的なリールに求める要素は耐久力(丈夫さ)と強い巻上げ力(ギア比の高くないもの)
とトラブルが少ないものです。
その次には遠投性や軽量性(これらは最近あまり気にしない)や
スムーズな巻上げができるものや道糸の巻ける量(最近ではナイロンも使うためスプールにナイロン10号が200m以上巻けるものであれば十分と考えています)などが
私の釣りにおいてリールに対して求める要素として続きます。
もちろん購入時には価格(購入するときの値段)も大きな重要項目となってきます。
他にも購入後何かあったときのことも考えてアフターメンテナンスの充実や(大手メーカーならほとんど問題ないでしょう)、スプール・消耗品などの値段や
取り寄せ時のスムーズさなども一応考えたりもしていますが、
これらのことは国内大手一流メーカーのものであれば心配ないかと思います。
そんなわけで私の場合は以上のような項目を総合的に判断した上で
「よし、買いや!」となるわけですね。
ここで以上の項目を少し補足説明させていただきますと
まずここでいう耐久力とは単純に丈夫さです。
なので私の釣り方や糸巻き量のこともあって
一般的にいわれる小型や中型のリールなどはまず使いません。
基本的に大型のリールを使っており(大型リールは基本的に丈夫と考えています)
現在私がよく使っているリールはシマノ社製のブルズアイ(旧型。現行版のタイプの持っていますが個人的には旧型のほうが重量感=安定感を感じられて好きですね)などで
私が色々と一流メーカーといわれるものなど使ってきたなかで
シマノ社製のリールが総体的に最もリール内部の機関・ギアや
ラインローラー部のスムーズさの持続など
そういった意味での耐久性などが最も優れていると感じています(価格やグレードは同程度の中での比較として)。
次に強い巻上げ力についてですが
一般論としてギア比が高くなれば高くなるほど巻上げ力は弱くなります。
逆にギア比が高くなれば高くなるほどリールのハンドル1回転に対する
ライン巻取りの長さは大きくなります(これはスプール径の大きさも密接に関係してくるのでギア比だけでは判断できませんが)。
このタイプのリールはルアー釣り用のリールなどによく見かけられるようです。
話が少しそれましたが、私は巻き上げ力の強さを優先するため
必要以上のギア比は求めません。
が、あまり低いと巻き取り長さが少なくなる為
釣り場(主に地形)によってはそれが元でトラブルが起こりやすくなることなどもあるため
私の場合は巻き取り長さだけに絞ってはなすと
基本的にハンドルひと巻きで85cm以上のものを選ぶようにしています。
ちなみに私はダイワ社製の現行の遠投トーナメントリールを使ったことがあり
その巻上げ力の強さには少し驚いたものでしたが
巻き取り長さがかなり少なかったことと
内部機関が私の釣りには少し弱いように感じたため継続して使うことにはなりませんでした。
ただあの巻上げ力の強さは大きな魅力とは思います。
次にトラブルの少ないものですが
これは世に言う大手一流メーカーといわれるようなところが出しているリールで
価格もある程度以上(定価でなら2万円以上のものであればほとんどは間違いないかと思われ
ますが、これはあくまで私の使ってきた少ないリール使用経験でのことなので当然ながらなん
ら保障はありませんのであしからず)であれば問題ないかと思われます。
ちなみにここでいうトラブルが少ない・ほとんど無いとは
ラインに関すること(糸ヨレ・バックラッシュ・巻き取り時のできるだけ整然としたラインの並びなど)や
魚が掛かってやり取りをするとき・している間、
スムーズにそれができるとゆうことで
これは基本的に安物はトラブルが起こりやすいと考えた方がいいと思います。
ただこういったトラブルはある一定の範囲内であれば(それを越えるようなリールは単に不良品といえるでしょう)
そのリールのクセといえるような部分もあるので
それに慣れるとゆうことも釣りの楽しみのひとつといえるのではないかとも思います。
また私のカゴ釣りでは大型の青物が喰ってきたり
かなり深場(水深50m以上の場合もあり)まで仕掛けを落としてカゴ釣りをすることもあるので
そんな使用条件にも合ったものとして上記のようなものとなり
具体的には大手メーカーから出ている遠投カゴ釣り用リールや
ドラグ付き大物投げ釣り用リールなどを使っています。
値段的にはオークションなどの中古であれば1万前後で済むようにしており(新品では買値が2万弱ぐらいで済むようなものでも満足のいくものもあります)
これでもかなり使い勝手の良い大手メーカーのリールも探せると思います。
また使用後などメンテナンスを適度に行い適時にオーバーホールも行い大事に使えば
かなり長く気持ちよく使っていけると思います(私の場合、現在釣行後毎回必ず行っていることは全体の乾拭きとラインローラー部の水洗いだけで、それ以外のオイル注しなどは基本的に数回釣行後に行うようにしています)。
言うまでもないかもしれませんが
リールは竿と違い精密機械でもあるので
それ相応の使用上の注意やメンテナンスが必要かと思います(詳しくは使うリールのメーカーに直接問い合わせるなりするのが良いでしょう)。
もちろんアジのサビキカゴ釣りで使うようなリールであれば
上記のような条件とは違ってくるので
もっと小型・軽量でリーズナブルのものでも十分と思います(実際私がそのような道具も持っているのでそう感じるわけです)。
カゴ釣りで使用するリールと一言でいいましても
釣り方や対象魚などによって随分とその様相が変わってきますので
自分のカゴ釣りに合ったもの、使い易いものを選ぶことが良いと思います。
そのためには自分でタイプの違うものを2・3種類しばらく使いこんでみるか
いくつかリールを使ってきている方々の話を参考にしてみるのも方法のひとつかと思います。
またカゴ釣りにはこの道具しかあかん!などとゆうことは決してなく
魚も道具を選んで喰ってくるなんてことも言うに及ばずありえないと思うので(ははは)
自由な発想と好みと使い勝手のよさを考えた上で
好きなものを選んで使うほうが良いかと思われます。
そうしていく上でリールに限らずのことですが
自分が紛れも無く信頼できる道具が見つけられていくと思います。
さて今回も色々とあれやこれやとお話してきましたが
これらの話はあくまで私個人の経験に基づく話がほとんどなのと
現時点での私の話なので今後これらの考えが
変わっていくことも十分ありえる前提となっているので
「ほう〜こんな話もあるんやねえ〜」程度に見てやってください。
それでは今日はこのへんで。
みなさん、また次回お会いしましょう。
GOOD FISHING!!


