みなさん、こんにちは。さんのじです。
昨日ついに私も含め全国の野球ファンが楽しみにしているであろう
WBCが始まってきましたねえ。
厳密には3月2日のブラジル戦からとゆうことですが。
日本にとって今回の大会は3連覇がかかっており
まあ国内でも賛否両論いわれているようで
更には他外国のチームからもなんやかんやといわれたりと(まさに五月蝿じゃ)
とにかく今回のWBCも目が離せませんなあ〜
で、その次は春の甲子園が始まりますねえ〜ハハハ
さて今日のお話は前回に引き続き「カゴ釣りのすすめ〜第二弾〜」
カゴ釣りの便利道具・便利グッズのお話です。
カゴ釣りに興味がある方、これからカゴ釣りをやってみようかなあ〜と思ってる方
やってみたいけどどんなものがあったらいいのかなあ〜などと思っている方
ここでの話も数多ある中のひとつの話として参考にしてみてください。
とゆうのもここでの話は全て私が普段の釣りで使ってきたものや
使っているものの話となっているからです。
前回は道具や仕掛けの話をしましたので
今回はそれ以外のカゴ釣りにあれば便利な道具や
快適にできるものなどを主に私の経験を基に話してみようと思います。
それではまずその便利な道具たちを挙げながら説明してみます。
と、その前に前回の道具編で少し言い忘れていた事がありまして
基本的に竿もリールもそうですが
値段の安いものや遠投・カゴ釣り用でないものよりも
やはりある程度高いものや専用のもののほうが快適に釣りができ
少し例え話をあげれば竿は張り具合のより強い方が
穂先絡みなどのライントラブルが少なくなりやすく
またリールはナイロン道糸では安いリールより
性能良くある程度高いもののほうが糸癖がつき難いとゆうことで
快適に釣りができるとゆうわけです。
他にも良い物のほうが(=高い、とゆうことは必ずしも当てはまらないのでややこしいのですが)快適に釣りができる要素は色々ありますが
最初から高いものを揃える必要があるとまでは思っていないので
まあ、参考までにとゆうことですね。
・タモ/柄
これは私も今まで色々と使ってきましたが
お金が有り余るほど?あれば数万円もするような
一流メーカーのいいものを買ったほうがいいでしょう。
チタン製のものなどはさぞかしいいでしょねえ〜
が、しかしそんないいものは買えんわ!先立つものがねえ・・・
とゆう私のような方には
柄の部分はセットの特売でみかける安いものでも
普通に使えるものもあるのでそうゆうものでもいいと思いますが
枠の部分(アミを取り付ける金属部分ですね)は
しっかりしたステンレス製などのものをお勧めします。
以前は私も何度かセットのものを使ってきましたが
枠の金属部のところが中空タイプとなると
かなり耐久性に不安があります。
特にぶつけたり、重い魚などを上げる際などに
よく変形したり折れたりします。
ちなみに私は現在スノーピーク製の枠を別にかって使っており(価格は確かセールの時の売値で4000円ほどだったと思います)
もう3年ほどになりますがまだまだ使えています。
ただし定期的に駆動部(折れ曲がる支点になるところ)には
オイルをさしてやることです。
これが長持ちさせる秘訣でもありますね。
また長さも色々あるようですが5〜6mサイズが一般的で
よほど足場が高い釣り場へ別として
だいたいどのような釣り場でも使い易いかと思います。
足場の高いところではゴボウ抜きできるサイズは別として
落としダモや落としギャフを使うのが便利でしょう。
・竿受け/ピトン/ハンマー等
これも色んなタイプ・種類のものがあるようで
使っている竿・リールなどの道具が軽いものなら
軽い竿受けで間に合うとおもいますし
ピトンはだいたいがステンレス製で重いので(中空タイプやチタン製は除く)
なるべく軽いものの方が持ち運びに便利です。
もっと軽くしたいのであれば釣り場にもよるかと思われますが
堤防などでタオル1枚竿・リールの下に敷いて使うのもいいかと思います。
話を戻しまして、通常竿受けを買うとき
ピトンもセットでついていてお得なお値段で売られているものを良く見かけますが
あのようなタイプの竿受けを使うとき
ピトンに差し込んで固定するために横のほうについているボルトを締めこんでいくときに
あまり強く締め付けることを何度か繰り返していると
ボルトのネジ山がバカになってくることがよくあるので注意が必要です。
ちなみに横風など強いときなど竿受けのズレ・回転を防止するために
あらかじめピトンの上部のボルトがあたる横面を平らに削っておいて
竿受けのボルトが当たるところで固定され易いようにしておくこともいいと思います。
ピトンはお金に糸目をつけない?のならチタンがいいでしょう。
耐久性も高いうえになんせびっくりするほど軽いので。
そいつは高すぎるでえ〜とゆう私のような方には
ステンレス製のピトンとなるわけですが
その中でも中空タイプのものはお勧めできません。
耐久性が非常に不安だからですね。
なので多少重いのですが中身のつまった?ピトンがいいですね。
太さは約13mm以上あればだいたいは問題ないと思います。
後、ボルトでねじ込み式のピトンを使う場合は関係ないのですが
岩場などに打ち込んで使うときは
ピトン以外にクサビが必要になってくることがよくあるので
それ用のものを揃えることをお勧めします。
ちなみに木でクサビを作っておくと軽くて便利ですが
耐久的に弱いので何個かそろえておいたほうがいいでしょう。
またピトンを打ち込むときに使うハンマーですが
あまり小さすぎると不便ですが
大きすぎると重たくなるので
ほどよい大きさのものを使うのがいいでしょう。
また柄の部分など全体が木製のものと
なにかの金属製(安いものではカーボンスチールなど?)のものとありますが
安いもので抑えるなら木製のものがいいかと思います。
100均などによくあるカーボンスチールなどは
くびれたところなどで折れることがよくあったからです(木製のものも折れたことがありましたが、ほとんどなかったからです)。
ただしステンレス製やチタン製などはこれにあてはまりません。
・ハサミ
ハサミは文房具用のものでも使えますし
釣具店で売っているPEラインカット専用ハサミなどと謳っている小型のタイプがお勧めです。
もちろん高い方が持ちがいいのですが
個人的にはそんなお金をだしていいものをそろえることはないとは思います。
ちなみに私の使っているハサミは釣具店の特売で買ったもので
PEラインカット専用のステンレス製の小型のハサミで、確か200円弱で買ったと思います。
釣り場や家などで仕掛けを作るときにもハサミは頻繁に使うので
必需品のひとつと思います。
また釣り場などで外で使ったときは軽く水洗いしたほうが錆び防止にいいですね。
・ペンチ
ペンチといっても色々ありますが私がお勧めするペンチは
先端のほうの内側にしっかり挟んで掴む為にある例のギザギザが無いタイプのもので
小型のものです。以前は100均でよくみかけましたね。
まあこれは必要とまでは言いませんが、仕掛けを作るとき(針やサルカンにラインをしっかり結びたい時など)や釣り場で小さいものが穴や隙間などに入って指では取り難いときなどに
かなり便利な道具となってくれます。
またサビに強いステンレス製のものがお勧めで
カーボンスチールなどサビ易いものはメンテナンスが大変で
使った後に水洗いしないとサビだらけでえらいことになってますよ。
後、耐久性の面からもステンレスなどがお勧めです(チタン製のものがあれば文句なしなんですがかなり高価なんでねぇ・・・)。
・小分けケース
私の場合これは小型のオモリ、サルカン、針、スイベルなど
細々したものを入れて収納するために使っているプラスチック製の容器です。
私は100均で主に薬入れのコーナーに置いているものを使います。
こうゆうのも色々あっていくつか試してきましたが
蓋を閉めたときに多少でも隙間ができるようなものは
針の場合その隙間から出てくることが多かったので
そうゆうものは避けて使うことをお勧めします。
これも必需品とゆうわけではないのですが
あれば確実に便利なものではあります。
またケースの開閉部などに金属製のものが使われているものは
釣り場に持っていって使っていると錆びてきて開閉がやりにくくなるので
こうゆうのも避けたほうが無難ですね。
・収納パック
私の場合これは主にハリスなど前もって家などで作ってきた仕掛けを
入れたりするために使っているものです。
材質はビニール(ポリエチレン)で形は長方形で
開け口にチャックが付いているタイプのものです(あのジプロックみたいなやつ)。
これも私は100均で買っており、サイズは8.5cm×12cmのものを使っています。
ハリスなどの仕掛け以外にも色々と細々としたものを入れたりと使えるので
これも必需品ではないのですがあれば便利なものです。
・プラスチックケース
私の場合これは上で説明のあった小分けケース・収納パックなどをはじめ
他の仕掛けや小物、道具など入れて収納するためのものです。
これも100均などで買えるものですがタッパー(キーパー)とは違い
主に文房具用品コーナーに置いているタイプのもので
取っ手が付いていたりして持ち運びが便利なものや
しっかり閉まるタイプのものがあったりして
これも必需品ではありませんがあれば便利なものです。
・バケツ
いわゆる水汲みバケツですね。
バケツといっても屋内の雑巾拭きなどで使うようなプラスチック製のものではなく
釣りで使うバケツとなるとビニールバケツが一般的で耐久性もあり
使い勝手も良く収納も便利で釣り用にはもってこいですね。
大きさや色など種類はいろいろありますが
水汲み用には小さめのほうがお勧めです。
基本的に磯や堤防などの釣りで使うバケツには
ロープがあるものを使うと思いますが(足場の高いところからバケツを下ろして海水を汲むため)
ロープも使っていると劣化してきます。
そうなってくると大きめのバケツで重い状態で使っていると
小さいものよりロープが切れやすくなります。
それに重い分上げてくるのも大変なのと
海が荒れているときには大変どころかかなり危険をともなうときもあるほどです。
そんなわけで私は小さめのバケツ(18cmタイプ)をお勧めします。
ちなみに釣具店などでバケツを買うときは
最初からロープ付きを買うと高く
また細かったり短いものがあったりすることもあるので
ロープは100均などで揃えることをお勧めします。
ちなみにロープは太目のもので長さは15〜20mぐらいあれば
だいたいのところで問題なく使えると思います。
さらに水汲み兼手洗い用等のバケツ以外に
バッカンの代わりにマキエ入れ用に
バケツをもう1個とゆうような使い方もできます。
それ以外にもナイロンバケツは使い方がありますし
折りたたんだりでき収納も便利なので重宝すると思います。
・バッカン
このところ私はバッカンの変わりにバケツを使うので全く使わなくなりましたが
以前は使っておりそのときは便利なものだと使っていました。
バッカンもバケツ同様基本的にナイロン製のものがありますが
クーラーを持っている場合はそれに収まる大きさのものが扱い易いと思います。
・タッパー(キーパー/食品など入れる容器)
このタッパーは使い方次第で色々と便利に使えるもので
サイズや種類など色々あり、主に100均などで手軽に手に入ります。
私も含めよく使われている使用法はエサの収納ですね。
釣り場でも使えるのはもちろん、余らして帰ったときには
そのまま冷凍保存もできますし(そのように冷蔵庫が使えればの話ですが・・)
使った後洗うのも簡単にできので重宝します。
私の場合大き目のサイズのタッパーはエサ用として使うとき
ナイロンバケツと共にマキエ入れ用として使ったりもします。
また小さいタッパーであればサシエ用として使ったり
ザル付きの小型のタッパーであれば
サシエを塩を溶かしいれた濃い塩水につけて身を硬くさせて
エサ持ちをよくするときに使ったりもします。
他にもアイデア次第で使い方もあるので試してみるのもおもしろいと思います。
・ヘラ
これはマキエを混ぜたり、オキアミをミンチ状にするようなときに使い
釣具店でマゼラーなどといって売られているものがあるようですが
私からすればかなり高いと感じるので
100均などにあるお好み焼き用のヘラなどが
使いやすく手に入り易いと思います。
これは別に必要ではありませんし
人によって全く必要の無いものでもあると思うので
特にお勧めとゆうものではありません。
・たわし
これは釣りが終わった後にバケツやタッパーを洗うときに使うためのものです。
亀の子タイプのものよりスポンジ系のたわしのほうが軽くて収納性もよくいいですね。
・水温計
これは釣り場に行ったときの海水温を計る時に使うものです。
これも必需品ではないのですが
この水温も含め、毎回釣り場に行ったときの状態を細かくメモしたりして残しておくと
後々の色んな参考になり結構便利なものとなります。
私も数年前からこのようなデータを細かく記していますが
釣果よりもこのデータの方が今では宝のようになっていると感じます。
私がメモして書き残しているデータの内容は
後ほどメモ帳の項目にてお話します。
・クーラー
最近は多少お金をだせば保冷力の高いものが多く
種類やサイズも色々あるようです。
クーラーも色々あり安いものでは20Lサイズほどなら
2000〜3000円ぐらいで買えるものから
数万円もするような高価なものもあります。
またクーラーは釣具店だけでなくホームセンターなどでもおいてありますが
安いものは基本的に保冷力も弱いものです。
ある程度保冷力がありかつ耐久性も求めるなら(長く使うことを考えた上で)
多少お金を出して揃える方が無難です。
ひとつの目安として1万円あたりのものを揃えた方がいいと思います
(20Lあたりのサイズで私の贔屓にしている釣具店などのセールや特売の売値を基準にしているので、あくまで参考です)。
クーラーは大事に使えば何十年もので使えると思います(私が先日まで使っていたクーラーはダイワ製のもので軽く20年以上使っていたものでした)。
・氷
こうゆうものも毎回買っていると高いので
私の場合は、500mlのペットボトルに水を9分目ちょっとほど入れ
蓋をした後ビニールテープで蓋の周りを巻きつけてとれないようにして
冷凍庫で凍らせて自家製氷のできあがりです(もちろん何度も使えます)。
また10分目まで目一杯水を入れると凍らせた時に体積が増えて
容器が壊れたりするので9分目ちょっとぐらいでとめておきます。
・スカリ
最近の私はこれをめっきり使わなくなりましたが
以前はいつも携帯して持って行き使っていました。
場合によってはクーラー要らずで使い勝手もなかなかいいものでした。
まただいたのスカリは安く手に入り易く
また釣った魚の鮮度も保ち易いので(青物は別)
以前は重宝して使っていました。
ただ釣行前などに一回は必ず破れているところはないかなどチェックしないと
いざ使っているときに不具合があるまま使っていると
破れているところから魚がどんどん逃げたり
またロープ(スカリを結んでいる長いロープのこと)が
使っているうちに切れたり
またスカリを設置する場所が悪いと波にもまれて最悪切れたり
また潮位の関係で引っかかったりとなるので
注意が必要です。
まあそんな不便も重なって今の私はクーラーに落ち着いてますねえ。ははは
・背負い子(背負いカゴ)
これはあれば便利な代物で私はもうだいぶ前からこれを使っていますが
地磯など釣り場まで釣り道具を持って
多少歩いていくような場合は特に便利と思います。
またタイプや大きさなどもいくつか種類があるようですが
私が以前からずっと使っているものは安いタイプのもので
上部のほうに小さなリュックが付いていて(道具や仕掛けを入れるのに便利)
その下がクーラーなど縛り付けるなどして
セットできるようなスペースがあるタイプのものです。
他にもリュックが付いていないタイプや
下部に小さなタイヤが付いて長い堤防など引いて移動できるので
便利なタイプなどもあるようです。
もちろんこれも必需品ではないのですが
あれば便利に使える道具ですね。
・手袋
私が持っている手袋は滑り止めのゴムなどが付いたタイプのもので
これも100均などで手軽に手に入ります。
ちなみに私の使用方法は雨の日や竿の継目に潮水が入り込んだりして
仕舞う時にえらい固くなって
仕舞うことができなくなってしまうようなことがあります。
そんなときにこの手袋の出番です!!
ただしこれを使うときはほとんどかなり力を入れて行うので
仕舞う時にガイド部を持ちながらやると
ガイドの接着が外れることがあるので注意が必要です。
これも必需品ではないのですが
そうゆうときにあればものすごくありがたい!と感じさせられるものですね。
ちなみに私の経験によると全体がゴム手袋よりも
握る部分だけにゴムが覆われているタイプの方が
多少濡れていてもグリップ力が強いように感じます。
・タオル(大・小など)
これは基本的には手を洗ったあとや
手の汚れをふき取ったりするときに使うものですが
他に拭いたりする以外にも
竿受け代わりに使えたり、暑い日は濡らして頭に被って熱中症予防や
寒いときはマフラー代わりに使えたりと
更には怪我をしたときなど(応急処置用に)にもと
大変便利に使えるものと思います。
・ビニール袋
ゴミをはじめ、ときには魚なども?
いろんなものを入れるのに便利です。
かさばらないようにいくつか持っているほうがいいかと思います。
・ライト
これはもちろん基本的に夜釣りで使うことになるのですが
最近は安いものが色々あり、LEDライトのものも多く
昔に比べたら軽くて小さくて安くて便利になったものです。
使っている電池が単一じゃなく今は単四とかですからねえ〜
時代の流れを感じますねえ。ははは
話を戻しまして、余裕があれば性能のより良い物(=基本的に高いもの)
がいいのですが500円ぐらいで買える安いものでも
そこそこ使えるものもたまにあるにはあるのですが(当たり外れ有)
その場合は必ず予備のライトを持っておくことをお勧めします。
もちろん予備の電池はいうまでもなくですが。
また電池は入れっぱなしにはせず使わないときは外しておいたほうが
電池がより長持ちしていいですね。
更に電池もそうですが、ライトも
使わないときはビニールなどに入れて
極力、潮水はもちろん潮風にもあたらないようにしないと
案外すぐに錆びてくることもあります。
ちなみに釣りで使うときは頭に被って使うものが
両手が使えて便利です(帽子を被っている場合は、帽子のツバに引っ掛けて使うタイプのものもあるようです)。
・携帯ラジオ
ちょっと荷物にはなるかもしれませんが
単独などでの夜釣りのお供にもお勧めです。
ラジオが好きならそれで十分楽しめると思われますが
そうでない方でも特に待ちの釣りの場合などは気を紛らわしたり
またはリアルタイムの情報収集(例えば天気状況や地震速報など)などもでき
あれば案外便利なアイテムかと思います。
そういえば最近は携帯で(確かアプリをダウンロードしてからかな)
ラジオを聞ける「ラジコ」なるものもあるそうです。
音も非常にクリアーで聞きやすいらしく
なんといっても持ち運びに便利なのでいいですねえ。
・靴/ライフジャケット
私の場合、この2つは大変重要な安全対策の道具として考えています。
特に靴は「転ばぬ先の杖」としての役目があると考えています。
釣りで履く靴は通常釣具店で売っているものでかまわないと思いますが
靴にも色々あるようで私のお勧めは靴底がフェルトタイプのもので
更にスパイクがついているものもあり
色んな足場の悪い釣り場に行く事が予想される場合は
そっちのほうがいいと思われます。
ちなみに私は磯で釣りすることが多く、また沖縄は隆起サンゴの岩場が多く
そうゆうところではそんなに滑り易いところは比較的少ないので(よく人が入っていて凸凹が少なく表面が滑らかになってきているところでは雨や潮水などで濡れていると滑りやすくなるので注意が必要です)
靴底が滑りにくい硬質なゴム?のような
安全靴タイプのものを履いています。
このような靴は釣具店では扱っておらず
ワークショップ系のお店(トーエイやトライチなど)で扱われています。
またこのようなタイプの靴は釣具店のそれに比べ
丈夫で安い!(←これ重要)傾向があるので
靴を購入されるときには検討されることをお勧めします。
とにかく竿選びは手を抜いても?
靴選びはしっかりと選ぶことを強くお勧めします。
末永く楽しい釣りを続けていく為にも。
ライフジャケットも最近では色んなタイプのものがあるようで
水に落ちたときに自動的に膨らんで体を浮かせるものもあるようです。
このタイプのものは私はまだ使ったことがないのですが
軽くて携帯性も良く便利のようなので一度使ってみたいものです。
ちなみに私が使っているライフジャケットは
よく釣具店で見かける発泡素材の入ったかさばるタイプのものです。
このタイプのものはセールなどで買えば安く手にはいると思われます。
釣りは人の体が自然の中に入っていきおこなうものです。
自然状況は常に変化して行きいつ何が起こるかわからないこともあります。
そのような状況の中で万が一事故があったときなど
相手が人間ではよくよく話し合えばなんとかなるものですが
相手が自然では通用しません。
なので、できるだけ色んな万が一の事を想定したうえで
それに自分で対応できる策をできる限り行うことです。
そのためのことの一部の対策として
慎重な靴選びとライフジャケットの着用があるわけです。
・帽子/飲み物
帽子は夏場はもちろん日差しの強いところや
そうゆう時期(一年を通して一番日差しが強くなるのは、夏真っ盛りの頃ではなくその前の春の終わりごろから初夏にかけてのころのあたりだったかと思いますが、記憶違いならすんません。まあだいたいそんなころです)にも必要で
私は昔陽射しをナメて釣りをしていたことがあって
案の定、多少?熱中症になってしまったことがあったのですが
そのときはえらい大変なおもいをしてしまい
大袈裟に言えば命からがら水のある車まで
なんとかどうにかたどりついたものでした。
まあこのときは帽子もそうですが
それよりも飲み水が途中で無くなったまま
釣りを続行していたことにも問題があったんですけどねえ。
それ以来、メシ(食べ物)は持って行くのを忘れても
飲み水だけは決して忘れないようにしよう!!
と強く誓ったものです。ハハハ
ちなみに時期やそのときの体調などはもちろん
その日の湿度や風向きなどによっても
飲み水の消費量は変わると感じます。参考までに。
・服装
一言でいえば基本的に動き易いものならなんでもいいと思いますね。
作業着やジャージなどあれば
特に買ってまで揃える必要はないと思います。
後は時期や時間帯、その日の状況に合わせて(更には予報なども見ながら)
暑さ・寒さ対策をしたおくほうがいいでしょう。
特に夜から朝まで釣りする場合、朝方は冷え込み易い傾向にあります。
・メモ帳
メモ帳は上の水温計のところで少しふれましたが
ここではもう少し詳しい話をします。
まず私がメモ帳に書き記していること挙げてみると
日付(旧暦も)、釣り場所、その日の潮(大潮、小潮など。他に潮位もわかれば)、
釣りした時間帯、その日の潮の干満の時間、水温(前日からの動向などもわかればなお良し)、
風向き、仕掛けを流したタナ(深さ)、釣果(できれば自分以外の釣果もわかるはんいで)、
その他気付いた事・気になったことなどできれば細かく色々と・・・
以上のようなところです。
このような情報は釣り人それぞれ色々あるようで、私の場合はこんなところです。
最初のうちは慣れないので書くことも数値で出ているデータ以外に(日付、時間帯、水温、風向きなど)
たいして書くことはできなかったのですが
釣りにもだんだん慣れてくると
少しづつ細かい情報もかくことができるようになり
それが後々に活きてきます。
またこのようなデータは同じ釣り場に通ってとったほうが
色々と比較し易く活かし易いとも感じます。
もちろん自然の中でのことですから
過去のデータ通りとゆうわけではありませんが
ある程度の傾向などは読み取る事ができますので参考に。
それでは今日の話はここまでです。
改めて今回の話の内容もあくまで私の考えや経験をもとにしたものです。
なので参考にできそうなものがあれば参考にされてみてください。
これからカゴ釣りを始めようかなあ〜という方にも
今回の内容が全てあてはまるとは思っていませんが
なんらかの参考になるものがあればいいかなと思っています。
次回はとりあえずまとめとして、前回話した道具編と合わせて
実践編と題して何か話してみたいと思いますがどうなることやら・・・
では、また次回お会いしましょう。
GOOD FISHING!!